SHMINATOR

LEDランタンはGENTOS(ジェントス)が圧倒的におすすめな理由

      2017/07/18

ランタンのイメージ

LEDランタンは安全だし便利だし一つは持っておきたいですよね。

そんなLEDランタンはGENTOS(ジェントス)のランタンが圧倒的におすすめなんです。

今回はGENTOSのランタンの魅力をご紹介します。

スポンサーリンク

GENTOS(ジェントス)って?

GENTOSのイメージphoto by userinjapan

1978年創業の電子機器メーカーで、国内LEDライト市場の圧倒的なシェアを誇ります。

アウトドア用ランタンは勿論、懐中電灯、ヘッドライト、自転車用ライト、デスクライト、果ては業務用大光量ライトまで、ありとあらゆるライトを作っています。

ホームセンターや釣具店なんかでも見かけることが出来るのではないでしょうか?

LEDランタンの購入を検討されてるなら真っ先におすすめするブランドですね。

GENTOSの魅力

では、GENTOSのランタンの魅力って何なんでしょうか?

LEDでメインランタンを張れる光量

アウトドア、特にキャンプにおけるLEDランタンの立ち位置は、

  • ガスやガソリンに比べ光量が弱い
  • 手軽で事故の危険性が少ない

という性質上、テント内ランタンもしくはテーブルランタンとしての利用が主で、ポールの上から全体を照らすようなメインランタンとしての機能は求められていませんでした。

しかし近年LEDテクノロジーの発展に伴い、LEDランタンでも大光量のモデルが出てきたのです。そしてその中でも最強クラスの光量を誇るのがGENTOSのランタンなんです!

ガスやガソリンの大光量モデルにはさすがに劣るものの、ファミリーキャンプでも十分にメインランタンを張れる光量を持ったGENTOSのLEDは、まさにランタン界の革命児という訳ですね!

納得の品質

LEDをメインに作っている会社なので、他のアウトドアブランドから出ているランタンと違い、クオリティが高いです。

品質のいいものを作っていますからお値段の方は安くは無いですが、決して高くはありません。

キャンプ用のランタンというとコールマンをイメージしがちですが、コールマンより圧倒的にコスパ高いです。

必ず満足できると思います。

また、しっかりとしたサポート体制も、流石は日本企業という安心感が有りますね!

スタイリッシュで使いやすいデザイン

黒を貴重にしたデザインが多く、スタイリッシュなデザインのものが多いです。

特に大光量モデルのex-1000cは高級感の有る美しいフォルムで、所有欲も満たしてくれます。

また、ジェントスのランタンの多くは電球カバーを取り外して逆さまに吊るして使用する機能や、付属のフックで吊るす機能など、実用性についても優秀です。

出典:http://www.gentos.jp/

デザイン性と実用性を兼ね備えたジェントスのランタンはキャンプシーンで使用する人も年々増えていますよ!

LEDランタンの選び方

LEDランタンはどういったものを選べばよいのか説明していきます

明るさ(ルーメン)について

ランタン選びでまず重視するのがその明るさですね。

明るさの指標に用いる単位はルクスやカンデラなどありますが、最近はルーメンで表記されることが多いです。

ルーメンの定義は理解しようとするとめんどくさいので気になる方のみ調べてください。とりあえずルーメンの値が大きくなれば明るいんだな〜くらいの解釈でOKです。

ただ数値で見ても実際どれくらいなのかわかりにくいので画像で補足しておきます。以下、GoodsPress様より引用です。

出典:キャンプの「明かり」の選び方 LED・ガス・ガソリン

(左上)ジェントス「EX-1000C」 (右上)ブラックダイヤモンド「ボイジャー」 (左下)プリムス「2245ランタン」 (右下)コールマン「ノーススター チューブマントルランタン」

画像左上がジェントスのLED1000ルーメン、右上がLED140ルーメン、左下はガスランタン、右下はガソリンランタンです。

1000ルーメンのLEDランタンはガスランタン以上の明るさがあることがわかりますね。

ただ個人的には、キャンプの夜はハイパワーのランタンで昼間のような明るさを維持するより、適度な暗さが心地いいと思います。

そこまでパワーを求める必要もないでしょう。4人キャンプでも1000ルーメンは明るすぎるほどです。

工夫すればもっと明るい

例えば同じ300ルーメンでも、高い場所に吊るすのとテーブルに置くのでは体感の明るさは段違いです。

明るくしたいならランタンフックやスタンドを使って高い位置にランタンを配置しましょう。

こちらがランタンフックです。タープなどのポールに引っ掛けることでフックになります。

また、ランタンは複数ある方が使い勝手が良いです。

最低でも天井で全体を照らすメインのランタンと、テーブルなどで使うサブのランタンの2つはほしいですね。

暖色LEDは虫が寄らない!

LEDは蛍光灯に比べて虫が集まりにくい事で知られていますが、その中でも暖色系のLEDは最も虫を集めにくいようです。

※参照→使う電球次第で集まってくる虫の数が変わる

昔はキャンプで蛍光灯のランタンに虫が群がってやばかったですもんね・・・。技術の進歩って素晴らしいです。

ジェントスのLEDランタンには昼白色、白色、暖色の三種類があります。

明るさの順番で言えば昼白色>白色>暖色となるわけですが、暖色メインで使うなら暖色の明るさ(ルーメン)も考慮しておきましょう。

おすすめランタン紹介

それではGENTOSのおすすめランタンを紹介していきますよ!

EX-1000C    メインに使える最強LED

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー 【明るさ1000ルーメン/実用点灯5.5時間】 EX-1000CGENTOS(ジェントス) エクスプローラー 【明るさ1000ルーメン/実用点灯5.5時間】 EX-1000C
サイズ:直径12.9×24.6cm
明るさ(ルーメン):【昼白色】1000〜100、【白色】540〜80、【暖色】400〜60
点灯時間(h):【昼白色】5.5h(強)/ 250h(弱)、【白色】11h(強)/ 300h(弱)、【暖色】11h(強)/ 300h(弱)/30h(キャンドル)
重さ:1255g(電池含む)
使用電池:単一アルカリ乾電池×4
付属品:ハンガーフック
上部カバー取り外し:
底部フック:×
機能:
防滴(IPX4)

LEDとしては規格外の明るさ1000ルーメンのランタンです。

1000ルーメンと聞いてもピンと来ないかもしれませんが、ガスやガソリンと遜色ないレベルです。メインのランタンとして使うのにまったく問題ない明るさで、嬉しいのが明るさ調節つまみの存在です。

従来のジェントスランタンはスイッチ長押しで強〜弱に調節できるものでしたが、やや使い勝手はよくありませんでした。調節つまみなら明るさに調節がしやすいのが地味にありがたいですね!

1000ルーメンでの使用時間が5.5時間と短く感じますが、少し弱めて使用すれば使用時間も長くなります。高級感のあるフォルムもポイントですね。

2017-07-16 追記

本体底の蓋が破損するトラブルが頻発しているようです。購入する際はその点も考慮に入れてください。

SOL-036C    単三電池もここまで来た!コンパクトで大光量

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー LEDランタン SOL036C ライトモカ [明るさ380ルーメン/実用点灯14時間] SOL-036CGENTOS(ジェントス) エクスプローラー LEDランタン SOL036C ライトモカ [明るさ380ルーメン/実用点灯14時間] SOL-036C

サイズ:直径7.3×15.8cm
明るさ(ルーメン):【昼白色】380、【白色】230、【暖色】160
使用電池:単3アルカリ乾電池×6(エネループOK)
点灯時間(h):【昼白色】14h(強)/ 110h(弱)、【白色】24h(強)/ 140h(弱)、【暖色】28h(強)/ 150h(弱)/90h(キャンドル)
重さ:400g(電池含む)
付属品:ハンガーフック、テスト用電池
上部カバー取り外し:
底部フック:◯
機能:
防滴(IPX4)

非常にコンパクトなのが魅力のsol036cです。コンパクトさの理由は単三電池。従来のランタンは単1モデルのものが多いのに対し、こちらは単3電池でOKです。

単3電池なら互換性があるので他の用途でも使いやすいですよね。アルカリ乾電池×6はちょっと多いですが、エネループ等の充電池を使用しているなら乾電池ゴミも出ません。

明るさは380ルーメンとex-1000cに比べると物足りない気がしますが実際に使用してみるとかなりの明るさです。ソロだと十分すぎるほどでは無いでしょうか?

ちなみに私はこちらのsol036cを4つ持っており、キャンプの規模に合わせて使用するという変態的な使い方をしています。

コンパクトさこそ正義のキャンプにおいてこのサイズは重宝しますよ!

EX-234D   懐中電灯にもなる優れモノ

ジェントス LED ランタン 【2017年モデル/3色切替/明るさ300ルーメン/実用点灯8時間/防滴】 EX-234D
ジェントス LED ランタン 【2017年モデル/3色切替/明るさ300ルーメン/実用点灯8時間/防滴】 EX-234D
サイズ:6.4×6.6×14.4(h)cm
明るさ(ルーメン):【昼白色】300〜25、【白色】180〜10、【暖色】140〜10
使用電池:単3アルカリ乾電池×4(エネループOK)
点灯時間(h):【昼白色】14h(強)/ 110h(弱)、【白色】24h(強)/ 140h(弱)、【暖色】28h(強)/ 150h(弱)/90h(キャンドル)
重さ:330g(電池含む)
付属品:ハンガーフック、テスト用電池
上部カバー取り外し:✕
底部フック:◯
機能:
2m防水耐塵(IP68)、4メートル落下耐久

コンパクトさと性能の高さが特徴のNEWモデルです。

コンパクトながら2m防水&防塵、4m落下耐久に加えキャンドルモード搭載と、新作らしい性能の高さが伺えます。

単三電池も4本なので6本のSOL036cより使い勝手はいいと思います。

ニューモデルなので価格もまだそこそこしますがコンパクトさ重視ならいかがでしょうか?

 EX-136S 明るい!耐久性!キャンドル!今一番買うべきNEWモデル

ジェントス LED ランタン 【2017年モデル/3色切替/明るさ370ルーメン/実用点灯9時間/防水】 EX-136Sジェントス LED ランタン 【2017年モデル/3色切替/明るさ370ルーメン/実用点灯9時間/防水】 EX-136S
サイズ:Φ7.8×14.2(h)cm
明るさ(ルーメン):【暖色】370 (強)/ 160(中) / 20(弱)
使用電池:単3アルカリ乾電池×6 (エネループOK)
点灯時間(h):9(強)、 18(中)、142(弱)、60(キャンドル)
重さ:355g(電池含む)
付属品:テスト用電池
上部カバー取り外し:◯
底部フック:◯(ビルトインカラビナ)
機能:1m防水耐塵(IP67)、2メートル落下耐久

シャドーレストップとキャンドルモードが好評だった前モデルSOL-144Sの後継機です。暖色のみのLEDランタンです。

前モデルから全てがパワーアップしており、明るさが150ルーメンから370ルーメンに、防水機能に加えて耐塵機能&2メートル落下耐久が追加されました。

シャドーレストップカバーは全方向に光が届くので370ルーメンですが体感としてはもっと明るいです。

キャンドルモードは自然な火のゆらぎを再現しており、テーブルやテント内をより雰囲気たっぷりにしてくれるでしょう。

防水とか防塵とかいるの?と思いがちですが、テーブルでの使用を前提としているので例えばジュースがこぼれたり小麦粉がかかったり(あるか?)といったトラブルにも心強いです。2m落下耐久もありますし。

更に、底部フックがカラビナタイプになることでより使いやすくなりました。

個人的に今買うべきランタンランキングを作るとしたら文句なしの1位でしょう。

コールマン買ってる場合じゃありません。

SOL-016B    暖色最高クラスの600ルーメン&37時間!

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー LEDランタン SOL016B ライトモカ [明るさ600ルーメン/実用点灯40時間] SOL-016BGENTOS(ジェントス) エクスプローラー LEDランタン SOL016B ライトモカ [明るさ600ルーメン/実用点灯40時間] SOL-016B
サイズ:Φ12.2×24(h)cm
明るさ(ルーメン):【暖色】600(強)/ 中と弱は不明
使用電池:単1アルカリ乾電池×6 (エネループOK)
点灯時間(h):37(強)、 80(中)、600(弱)、450(キャンドル)
重さ:1650g(電池含む)
付属品:カラビナ
上部カバー取り外し:◯
底部フック:◯(カラビナ)
機能:防滴(IPX4)

ジェントスの中でも特に評価の高いSOLシリーズの一つです。

LEDランタンでは最高クラスの暖色600ルーメンの明るさに、点灯時間37時間と言う驚異的な長時間使用が可能なモデルです。

暖色のみのタイプですが、ジェントスのモデルの中では暖色において最高の明るさを誇ります。

ただし、単一電池を6個使用するので1.65kgと重量はかなりあります。

EX-000R   待望の充電&電池式 1000ルーメンに加え防水、防塵、落下耐久まで!

GENTOS(ジェントス) パワーバンクランタン 000R 【明るさ1000ルーメン/実用点灯3時間】 EX-000RGENTOS(ジェントス) パワーバンクランタン 000R 【明るさ1000ルーメン/実用点灯3時間】 EX-000R

サイズ:Φ10.2×18.9(h)cm
明るさ(ルーメン):【昼白色】1000〜55、【白色】700〜40、【暖色】450〜25
使用電池:単1アルカリ乾電池×3 (エネループOK)
点灯時間(h):【昼白色】3h(強)/ 200h(弱)、【白色】6h(強)/ 250h(弱)、【暖色】7.5h(強)/ 300h(弱)/150h(キャンドル)
重さ:680g(電池含む)
付属品:ハンガーフック、MicroUSBケーブル、専用リチウムポリマー充電池
上部カバー取り外し:◯
底部フック:◯(カラビナ)
機能:2m防水耐塵(IP68)、10m落下耐久

ついにやってきました待望の充電式!リチウムポリマー充電池搭載の充電式ランタンです。単一電池にも対応しているので充電が切れてもOKです!

リチウム充電池の容量は5000mAhで、USB給電も可能なのでスマホの充電も出来ちゃいます。

更に2メートルの防水耐性防塵耐性10メートルの落下耐性というわけの分からない防御力でハードユースにも対応しています!

10m落下耐久てビル3〜4階相当ですからね。何と戦っているんでしょうか。

まさに欲しい機能全部詰め込んだどチャンポンなランタンですね!故障知らずの耐久性と給電機能がほしい方は是非!

ただし、その性能と引き換えに、カバーを取り外して裸電球のように使うことは出来ません。(逆さまに吊るすことは可能です)

最後に

GENTOSの魅力はお分かりいただけましたか?

LEDランタンを導入すれば、アウトドアはより手軽に、より身近なものになる事間違い無しですね!

皆さんもLEDランタンならGENTOSがおすすめですよ!

ランタンフックを利用するのもおすすめですよ!

ポールに引っ掛けるだけのシンプルな道具ですが、非常に便利です。

ランタンの種類と特徴についてはこちら

 - アウトドア

Menu Title
×
MENU