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もう迷わない!クーラーボックスの選び方と比較【おすすめ紹介】

      2016/09/27

クーラーボックスの選び方

キャンプやBBQで活躍するクーラーボックスですが、初めて買う時って何を買えばいいのか分かりませんよね。

・ハードクーラーとソフトクーラーどっちがいいの?
・どれ位のサイズを買えばいいの?
・保冷力はどれくらい必要なの?

などなどのいろんな疑問が生じます。

そんな疑問を解決する為にクーラーボックスの構造から選び方についてしっかりとまとめました。

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クーラーボックスを買う前に

クーラーボックスイメージ出典:http://ohilune.naturum.ne.jp/e287486.html

利用シーンを明確に!

これからクーラーボックスの購入を検討されている方に、まず考えて頂きたいのが、利用シーンです。

・何日間の使用を想定しているのか
・どれ位の人数で利用するのか
・収納スペースはどれくらいなのか
・予算はどれくらいなのか

どういうシーンで利用するかが具体的に見えているならば、それに沿ったクーラーボックスを買えばいいだけですからね!

クーラーボックス選びのポイント

クーラーボックスを選ぶにあたって、検討するポイントは、以下の4点です。

  • 保冷力
  • 容量
  • サイズ
  • 価格

保冷力が強く、容量が大きく、サイズはコンパクトで、価格は安い。そんな夢のようなクーラーボックスはありません。

それぞれ相反する要素ですので、自分に必要なのはどういうクーラーなのかをしっかり考えましょう。

保冷日数に注意

各ブランドで保冷日数の表記に、2日間のモノや、5日間のモノが有ると思いますが、実際にはそこまで保ちません。

実は、保冷日数の表記は「温度20℃前後の室内で、クーラー内に入れた氷が残っている(完全に溶けてない)時間」の事を指します。(厳密には各メーカーによって定義は異なるが、概ねこんな感じ)

勿論その間は開け閉めなんてほとんどしませんから、実際の使用状況とは大きく異なります。

保冷期間5日のクーラーは、実際の使用だと50~60%の2日~3日間の保冷能力と考えてよいでしょう。

容量の目安

容量の目安(50L)出典:アストロプロダクツ楽天市場店

初めてだとどれ位のサイズを買えばいいか分かりませんよね。以下に容量の目安を書いておきます。

  • 50L ・・・2Lペットボトルなら16本、500mlペットボトルなら34本
  • 30L ・・・2Lペットボトルなら6本、500mlペットボトルなら24本
  • 15L ・・・2Lペットボトルなら4本500mlペットボトルなら15本

50Lなら2Lペットボトルが16本も入ってしまうんですね。

しかもこのデータはペットボトルのみ入れた場合ですので、実際に食材や保冷剤、飲料などを入れる場合はもう少し広く使えるはずです。

一般的には4人家族で1泊2日なら50Lサイズを、2泊3日ならソフトクーラーもプラスして、といった感じ。

2人なら1泊2日で30L位が妥当かな~と思います。

とはいえあくまで目安ですし、連泊の場合は現地で食料の調達をすればクーラーの中身を減らす事も出来ます。

ご自分に合ったものを選んでくださいね。

キャスター付き(車輪付き)ってどうなの?

最近良く見かけるキャスター付き(車輪付き)のクーラーですが、メリットデメリットありますので、必要に応じて選んで下さい。

キャスター付きの場合、重たいクーラーでも楽に運ぶ事ができますが、車輪の構造上、容量が多少減ります。

ただ、このキャスターも舗装された道やしっかりした地面ではスムーズですが、砂地や凸凹した道では車輪が回らない事もしばしばです。

出来る限り車輪が大きめのものを選ぶようにしてください。

キャスターが無くても、オートキャンプ場なら問題ありませんし、キャンプ場でリヤカー貸し出しが有ったりしますので、あれば便利ですが、無くて不便な事はそれほど無いでしょう。

釣り用クーラーをキャンプに使ってもいいの?

結論から言えば、勿論使ってもよいですが、それぞれ住み分けをしている理由はあります。

実は日本の釣り具メーカー(シマノ・ダイワなど)もクーラーボックスの製造をしているのですが、これらはアウトドアブランドのクーラーとは、少し違いがあります。

釣り用クーラーは、当然ながら釣り人のことを考えて作られています。

釣り人はクーラーボックスを担いで移動することが多いため、まずとにかく軽いこと、そして新鮮さをキープするための保冷力、これらが釣用クーラーに求められているものです。

そのため、これらの条件を満たす為に高価格帯は真空断熱パネルを用いることが多く、小容量で高価格なものが多いです。

他には、魚の形に合わせてクーラーも横長な点や、取り出しやすい小窓など、フィッシングシーンを考えた作りです。

対してキャンプ用クーラーは基本的には大容量でそこそこの保冷力があれば重さは問題になりません。

ですから、キャンプをしない釣り人がキャンプ用クーラーを買うことはまずありません。

逆の場合もよっぽどのこだわり(デザイン重視とかオーバースペック希望とか)がある場合以外はやめておきましょう。

とはいえ、キャンプにも釣りにも使えるクーラーだって探せばありますし、低価格帯のクーラーなら性能も作りも大差ありません。

クーラーボックスの種類

クーラーの種類出典:http://ohilune.naturum.ne.jp/e287486.html

クーラーボックスには、大きく2種類に分ける事が出来ます。ハードクーラーソフトクーラーです。

それでは、それら2種類のクーラーの違いについて説明していきます。

ハードクーラー

名前のとおりハード(硬い)なクーラーボックスになります。一般的にクーラーボックスというとこちらを意味します。

頑丈なボディの中に断熱材が入っており、保冷効果があります。断熱材は発泡スチロール、発泡ウレタン、真空断熱パネルと種類があり、それぞれ保冷力が異なります。

  • 発泡スチロール
    ホームセンターなどの安いクーラーボックスに多いです。子供のとき引っかいて遊んだアレです。
  • 発泡ウレタン
    割とまともな断熱材です。一般的なアウトドア用品の断熱材はこれです。厚みが増すほど保冷力も値段も高くなります。
  • 真空断熱パネル
    真空断熱によりほとんど熱を通しません。少ない保冷剤でも長持ちしますので軽量です。値段も最高クラスです。
    主に釣り用で、アウトドア用クーラーには真空断熱を恐らく使ったものはありません。

ちなみに、断熱材としての性能は真空断熱パネルが一番いいのですが、発泡ウレタンも厚みを増やしていけばかなりの断熱効果を発揮し、厚み6cm程で大差ないレベルになるようです。

ソフトクーラー

ハードクーラーに比べると保冷力は落ちますが、軽く、未使用時にはコンパクトに収納できるのが利点です。

手軽さ、保冷力の弱さから、ピクニックやデイキャンプ、買い物など、短期間の保冷のシーンで便利なアイテムです。

保冷力に関しては、個体差は有りますが1泊2日が限界かなと思います。ソフトクーラーは保冷機能の付いたバッグくらいに考えましょう。

どっちがいいの?

個人的には、20L以下の容量少なめの場合はソフトクーラー、それ以上の場合はハードクーラーをおすすめします。

大型のソフトクーラーは重さで変形して運びづらいですし、小型のハードクーラーは無駄な荷物になります。どちらも非常に使い勝手が悪いです。

小回りが利くソフトクーラーとしっかりとしたハードクーラーの組み合わせがベストでしょう。

保冷力を長持ちさせる為には

菌菌に冷えたビールのイメージoriginal update by Christopher Woo

保冷剤もしっかり入れる

クーラーボックスはあくまでも、冷たさを保つ為のものです。入れると勝手に冷える訳ではありません。ですから中を冷やす為の保冷剤をしっかりと入れましょう。アウトドア用の保冷剤や2Lペットボトルを凍らせたもの等でOKです。

保冷剤の占める体積も考えた上でサイズを選びましょう。

ロゴス(LOGOS) 保冷剤 倍速凍結・氷点下パックXL 81660640

大は小を兼ねるが・・・

クーラーボックスにおいて、大は小を兼ねます。しかし、大きいものはそれだけ保冷剤の消費も大きいですし、必要スペースも大きくなるということを忘れてはいけません。

家族4人で1泊2日のキャンプでしたら、50Lサイズのクーラーで十分でしょう。飲み物は冷やさなくていい場合は、30Lでもいいくらいです。

また、容量20L以下の小さいサイズのクーラーボックスなら、ハードクーラーよりソフトクーラーをおすすめします。

開け閉めは極力減らす

頻繁に開け閉めをすると内部の冷気が逃げて、保冷力が落ちてしまいます。

ですから保冷力を保たせる場合はなるべく何を取り出すか決めてから開けるようにしましょう。

また、氷が溶けて水が溜まってきたら、出来るだけ水を抜く事で保冷力を長持ちさせる事ができます。

日の当たらない&地面に触れない場所

直射日光は確実にクーラーに熱を与えていきますし、地面と接地していると地表面の熱も伝わってしまいます。

クーラーは出来る限り涼しい日陰に置き、台の上などに置いて熱が外から伝わりにくいようにしましょう。

二重構造で効果UP!

出典:http://akirenakotaro.naturum.ne.jp/

ハードクーラーの中に一回り小さなソフトクーラーなどを設置すると、保冷効果が大幅にアップします。

大きなクーラーの中に、ソフトクーラーもしくは発泡スチロールなどの簡易クーラーを2個設置します。食材、飲料などのジャンル分けや、連泊の場合は1日目用、2日目用という風に分ける事で、効果的に保冷力を持続する事ができます。

多少の容量減少が気にならないのでしたら、こうする事で、保冷期間を1日程度は伸ばす事が出来ますよ!

 おすすめクーラー紹介

クーラーBOXを買う前にoriginal update by Noah Bolton

※容量は小数点四捨五入です。

ソフトクーラーを選ぶならコレ!

ソフトクーラーはキャンプ以外の日常生活でも利用場面は多いですから1つ持っておいてもいいですね!

また、容量少なめのクーラーを買うのでしたら断然ソフトクーラーがおすすめです。

 SEATTLE SPORTS (シアトルスポーツ) ソフトクーラー

SEATTLE SPORTS(シアトルスポーツ) ソフトクーラー19qt 1257001319 ブルーSEATTLE SPORTS(シアトルスポーツ) ソフトクーラー19qt 1257001319 ブルー
サイズ:32×25×23(h)cm
重量:765g
容量:18L

ソフトクーラーの大本命といえばこちらの商品では無いでしょうか?

本場アメリカで長く愛されてきたクーラーで、丸洗いも出来るシンプルな作りとキャンプサイトに映えるビビッドなカラーが魅力です。

ソフトクーラーの中では保冷力が最も優れているというわけではないのですが、使いやすさ、デザインが愛されている理由だと思います。

カラーはイエローが最も人気なのですが、イエローは現在生産されておらず、入手が困難です。(公式HP参照)

 

 SNOWPEAK (スノーピーク) ソフトクーラー

スノーピーク(snow peak) ソフトクーラー18  FP118スノーピーク(snow peak) ソフトクーラー18 FP118
サイズ:34×24×23(h)cm
重量:820g
容量:18L

スノーピークのソフトクーラーは、シアトルスポーツのOEM商品です。OEMとは他社製品の自社ブランド名販売の事です。

つまり作りはシアトルスポーツとほとんど同じな訳ですね。(若干の違いはあります。)スノーピークがOEMしている事からも、シアトルスポーツの良さが分かるかと思います。

こちらのソフトクーラーはスノーピークらしい落ち着いた色合いが魅力です。

 

 Coleman アルティメイトアイスクーラー

Coleman(コールマン) クーラー アルティメイトアイスクーラー/20L アクア 2000016600Coleman(コールマン) クーラー アルティメイトアイスクーラー/20L アクア 2000016600
サイズ:43×32×29(h)cm
重量:1.4kg
容量:20L

コールマンのソフトクーラーです。鮮やかなカラーとまずまずな保冷力が魅力ですね。

保冷日数は1日ですのでソフトクーラーとしては十分な性能です。

内部のライナーを取り外し可能でそちらを洗う事が出来ます。

 

LOGOS ハイパー氷点下クーラー 20L

ロゴス(LOGOS) クーラーバッグ ハイパー氷点下クーラーL  81670080ロゴス(LOGOS) クーラーバッグ ハイパー氷点下クーラーL 81670080
サイズ:39×30×29(h)cm
重量:1.5kg
容量:20L

ソフトクーラーでは最強クラスの保冷力なのではないでしょうか?

太陽光を反射するシルバーボディが特徴で、別売りの氷点下パックと併用する事で長時間の保冷が可能です。

内側のカバーを外して洗浄可能。丸洗いも出来ない事は無いらしいですが詳細は不明。

価格で選ぶならコレ!

キャンプ用品の購入は常に財布との相談ですよね。比較的お手頃な価格の商品をセレクトしました!

キャプテンスタッグ シエロ クーラーボックス

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) シエロ クーラーボックス 35 ブルー M-8159キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) シエロ クーラーボックス 35 ブルー M-8159
サイズ:59✕29✕37(h)cm
重量:2.8kg
容量:33L

キャプテンスタッグのクーラーボックスはお手頃価格で嬉しいですね。断熱材は発泡スチロールで性能はお察しですが、とりあえずクーラーボックスが安く欲しい人にはおすすめですね。

BBQやスポーツ観戦など、当日のみの利用がおすすめですね。1泊2日が限界だと思います。

また、キャプテンスタッグは値引率がすごいですが、値引き後の値段が定価みたいなものですから「めっちゃお得じゃん!」とか思うのは勘違いです。この値引きはデフォルトです。

 

伸和(SHINWA)ホリデーランドクーラー

伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー ホワイト CBX-27L(W)伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー ホワイト CBX-27L(W)
サイズ:54×29.5×34.9(h)cm
重量:3.7kg
容量:27L

プラスチック製品など日用品を扱うメーカー伸和(SHINWA)のクーラーボックスです。お手頃な価格で車輪がついていたり、断熱材は発泡スチロールですがわりと分厚かったりと、なかなか頑張っています。

こちらも一泊のキャンプまでが限界だと思います。

アウトドアメーカーが多い中、低価格帯の中では評価が高いところもいいですね。

 

igloo イグルー ファミリークーラーボックス

igloo(イグルー) ファミリー 52 クーラーボックス (49L) マジェスティックブルー #44368igloo(イグルー) ファミリー 52 クーラーボックス (49L) マジェスティックブルー #44368
サイズ:65×37.5×37(h)cm
重量:4kg
容量:49L

世界的なシェアを誇るアメリカのクーラーブランド『igloo』のクーラーです。断熱材にはウレタンを使用しており、発泡スチロールよりも高い保冷性能を有します。

2泊3日のキャンプ場合、2日目以降が厳しいかな、といった感じです。1泊2日が理想ですね。

低価格で性能もまずまずなのがうれしいですね。

ただし、アメリカンなつくりというか大雑把というか、そういう部分もありますので、許容できるならアリだと思います。

 

coleman コールマン ポリライト

Coleman(コールマン) クーラーボックス ポリライト48 レッド 3000001342Coleman(コールマン) クーラーボックス ポリライト48 レッド 3000001342
サイズ:64×33.5×36(h)cm
重量:3.9kg
容量:45L

コールマンのポリライトシリーズは、低価格高品質が売りです。

イグルーに比べると値段は高いですが、水抜き栓があるなど、ディティールがしっかりしている感じですかね。

こちらも断熱材はポリウレタンで、性能はイグルーとほぼ同じと考えてよいです。

デザインで選ぶならコレ!

デザインって大事ですからね。お洒落なクーラーをリストアップしました。

Coleman (コールマン) スチールベルトクーラー

Coleman(コールマン) クーラーボックス 54QT 60TH アニバーサリースチールベルトクーラーストロベリーColeman(コールマン) クーラーボックス 54QT 60TH アニバーサリースチールベルトクーラーストロベリー

サイズ:60×42×41(h)cm
重量:7.5kg
容量:51L

コールマンの名作の一つに挙げられるスチールベルトクーラー。

当時断熱材の性能がまだあまり良くなかった頃、少しでも保冷力を良くする為に光を反射するステンレス素材にしたのがきっかけだとか。

保冷力は最新型のものには負けますが、スタイリッシュで美しいデザインは、時代を超えて愛されています。

発泡ウレタンの厚みは3cmで、2泊3日のキャンプがギリギリな位ですね。

 

Coleman (コールマン) レトロスチールクーラー

Coleman(コールマン) クーラーボックス レトロスチールクーラー/28QT イエロー 2000017113Coleman(コールマン) クーラーボックス レトロスチールクーラー/28QT イエロー 2000017113
サイズ:49×32×35(h)cm
重量:4.7kg
容量:26L

昔懐かしい雰囲気の復刻版クーラーです。鮮やかなカラーがキュートですね。

デザイン性はいいのですが、上蓋を固定する為には取っ手を画像のように上に固定する必要があり、車載時に上に荷物を置いたりできないという欠点が有ります。

取っ手を固定せずに上に荷物を置いて上蓋を固定する事も出来なくは無いですが。

 

LOGOS (ロゴス) LGメタル氷点下クーラー 51L

ロゴス(LOGOS) クーラーボックス LGメタル氷点下クーラー 81670800ロゴス(LOGOS) クーラーボックス LGメタル氷点下クーラー 81670800
サイズ:60×40×41.5(h)cm
重量:8.1kg
容量:51L

LOGOSからもステンレスクーラーの登場です。いやこれColemanのパクリだよね?

Colemanのスチールベルトをオマージュしたクーラーで、中央のLOGOSのロゴがかっこいいですね。

性能はスチールベルトクーラーとほぼ同じと見てよいでしょう。

 

Coca-Cola (コカコーラ) picnic storage

】Coca-Cola(コカ・コーラ) Picnic Storage! (RED)Coca-Cola(コカ・コーラ) Picnic Storage! (RED)
サイズ:35×37×23.5(h)cm(外側)、26×27.5×19(h)cm(内側)
重量:3.2kg
容量:13L

レトロな雰囲気あふれるコカコーラのクーラーです。

スチール・アルミの二重構造になっており、保冷力はお察しですが、とにかくデザイン!って方にはおすすめですよ!

ピクニックなどの1dayの利用なら実用にも耐えうるのではないでしょうか?

 

HARLEY-DAVIDSON (ハーレーダビッドソン) クレートクーラー

【HARLEY-DAVIDSON】ハーレーダビッドソン 1903 クレートクーラー(クーラーボックス)保冷ボックス HDL-18531 <ウッドクレート、木箱>【HARLEY-DAVIDSON】ハーレーダビッドソン 1903 クレートクーラー(クーラーボックス)保冷ボックス HDL-18531 <ウッドクレート、木箱>
サイズ:35 x 26 x 25.4(h) cm
重量:不明
容量:不明(サイズから計算すると20Lくらい?)

もっともっとデザイン!て方にはコレ。バイクで有名なあのハーレーからクーラーボックスが発売されてます。

素材は木とプラスチックなので最早保冷力は無に等しく、クーラーボックスというかただのボックスですが、雰囲気だけは最高ですよね。

こちらも1dayの使用ならギリギリ行けるのでは?

性能で選ぶならコレ!

連泊にも耐えうる性能重視で!という方にはこちらをおすすめします。

 igloo (イグルー) マックスコールド 47L

igloo(イグルー) マックスコールド 50QTigloo(イグルー) マックスコールド 50QT
サイズ:64.5×38.5×44(h)cm
重量:5.05kg
容量:47L

クーラーボックスの老舗メーカーigloo。こちらのマックスコールドは保冷期間5日を謳っており、お手ごろ価格と保冷性能がウリのコストパフォーマンスに優れたクーラーです。

実際の性能はスチールベルトより若干長持ちの2泊3日が余裕、3泊4日がギリギリ位でしょうか。

アメリカンな作りさえ気にならなければ、非常にコスパのいい商品ですね!

 

Daiwa (ダイワ) プロバイザー 27L

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス プロバイザー ZSS 2700 BKダイワ(Daiwa) クーラーボックス プロバイザー ZSS 2700 BK
サイズ:外寸:36×57.5×32.5(h)cm 内寸:25×43×25.5(h)cm
重量:6.7kg
容量:27L

釣り用クーラーの中で最強クラスの性能をほこるダイワのプロバイザー。真空断熱パネルを6面全てに使用したモデルです。

釣り用クーラーは大容量モデルが無いのがネックですが、27Lでしたらそこそこの容量があります。

 

 YETI (イエティ) タンドラ 42L

YETI(イエティ) クーラーボックス タンドラ 50qt. タン YT50TYETI(イエティ) クーラーボックス タンドラ 50qt. タン YT50T
サイズ:外寸61×44.5×45.7(h)cm 内寸:44.1×28.3×33.3(h)cm
重量:11.3kg
容量:41.6L

2006年にスタートし、本格アウトドアマン達からの支持を受け瞬く間に大ヒットした、最強のクーラーを作るブランド、イエティクーラーズ

保冷力もさることながら、特筆すべきはその耐久性!グリズリーに襲われても壊れない耐久性は、まさにオーバースペックといってよいでしょう。

ハードユースにビクともしない頑丈なつくりとなっています。

断熱材は上部7センチ弱、側部及び底部約5センチのウレタンですから、保冷能力もバッチリですよ!

YETIをはじめとしたオーバースペッククーラーは別記事↓で紹介してます。

>>イエティクーラーの波に各社が乗りまくっている件

 

Dometic (ドメティック) ポータブル3WAY冷蔵庫 33L

Dometic ポータブル3WAY冷蔵庫 mobilcool シルバー RC1602EGCDometic ポータブル3WAY冷蔵庫 mobilcool シルバー RC1602EGC
サイズ:外側50×44×44(h)cm 内側41×22×34(h)cm
重量:16kg
容量:33L

あれ?これって冷蔵庫じゃね・・・?と思った方。その通り冷蔵庫です

こちらはカセットガス・AC電源・シガーソケットでの使用が可能なモデルでアウトドアレジャーなど電源のない場所での利用を目的に作られたものです。

クーラーの代わりに冷蔵庫を使用している方は意外と多いですね。こちらに慣れてしまうとクーラーボックスを使わなくなってしまうほど。

何よりの魅力はカセットガス1本で24時間稼働という経済性。

クーラーボックスと違い電化製品なので、故障の危険などリスクもありますが、オートキャンプがメインの場合はこういった選択肢も有りですね。

詳しくは別記事↓にて紹介しています!気になる方はどうぞ!

>>キャンプで冷蔵庫が使えちゃう!?3way冷蔵庫のススメ

最後に

クーラーについての疑問は解決しましたか?

保冷力を底上げする方法や、いろんなクーラーを紹介しましたので、参考になれば幸いです。

これからクーラーの購入を考えている方は是非とも自分に合ったクーラーボックスを見つけて下さいね!

トップ画像&アイキャッチ画像出典:original update by Peretz Partensky

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