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学生限定『Amazon Student』のメリット・デメリットまとめ

      2016/07/09

AmazonStudentのメリットデメリットまとめ

Amazonプライム会員には、学生限定の『Amazon Student』があるのをご存じですか?

アマゾンスチューデントを利用すれば、通常の半額、年間1900円でプライム会員のサービスを利用することが出来ます。学生でアマゾンを利用している方は、アマゾンスチューデントの利用をおすすめしますよ!

今回はAmazon Studentのメリット・デメリットについてしっかりとまとめました!

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Amazon Studentとは?

アマゾンスチューデントとは?

まずは、アマゾンスチューデントについてわかりやすく説明していきます。

Amazonプライムの学生版

ネットショッピングで利用することの多いAmazonには、有料会員であるAmazonプライムというものがあります。Amazonプライムは、年額3900円でお急ぎ便無料をはじめとする様々な特典が付くサービスです。

Amazonプライムについての詳細は別記事Amazonプライムのメリット・デメリットまとめをどうぞ

アマゾンスチューデントはプライム会員の学生限定版で、Amazonプライムとほぼ同等のサービスを年額1900円で受けられるというものです。

プライム会員とほぼ同等のサービスを学生というだけで半額で受けられるのですから、プライム会員を考えている学生さんにはおすすめです。

プライム会員との比較

プライム会員とほぼ同等、と記したようにプライム会員との若干の違いはあります。

以下の表に違いをまとめました。

 アマゾンプライムアマゾンスチューデント
年会費¥3900¥1900
無料期間1ヶ月6ヶ月
お急ぎ便無料
当日お急ぎ便無料
お届け日指定便無料
特別取扱商品の手数料無料
タイムセール先行サービス
Kinfleオーナーライブラリー○(無料体験期間中は×)
プライムビデオ
プライムミュージック
○(無料体験期間中は×)
家族会員×
書籍10%ポイント還元×

プライム会員と比較すると年会費は半額、無料期間も長いです。また、家族会員は無いものの、書籍10%ポイント還元などのアマゾンスチューデントだけの特典も有りますので、家族会員が必要ない場合はアマゾンスチューデントが絶対にお得ですね。

また、プライムビデオやPrime Musicなどのサービスはスチューデントでも利用可能です。プライムビデオやPrime Musicの詳細は以下の別記事でどうぞ

プライムビデオのおすすめ作品をまとめてみた

プライムミュージックを実際に利用してみた

大学生協との比較

大学生御用達の大学生協では、書籍は1割引きの価格で購入できます。アマゾンスチューデントは10%ポイント還元なので、割り引いてくれる大学生協の方にやや分がありますが、取り扱っている本の少ない大学生協に比べ、Amazonでは取り扱っている本の種類が膨大なので、読みたい本がほぼ確実に手に入る点でノーストレスです。

大学生協には保険や旅行などのサービスも有り、アマゾンスチューデントと被っているサービスは書籍の割引くらいです。どちらか片方を選ばずとも、どちらも利用すれば良いと思います。

関係ないですが生協のパソコンはオーバースペック過ぎることが多いのでおすすめしません。

学生ならばなんでもOK

非常にお得なAmazon Studentですが、申し込み資格があるのは学生だけです。具体的には、小中高を除く、国内の大学、大学院、短大、専門学校などになります。放送大学でも加入が可能です。

登録資格として、自身が学生であることの証明が必要です。学籍番号や学生用Eメールアドレス(ac.jpなど)が有ればOKです。それらがない場合も、学生証の写しなどをAmazonカスタマーセンターに送付することで確認できます。

未成年の場合は、保護者の同意が必要ですからご両親と相談してみてくださいね!

Amazon Studentのメリット

アマゾンスチューデントのメリット

Amazon Studentではプライム会員の特典に加えて、更にお得な特典がいくつか存在します。

無料体験期間が6ヶ月

アマゾンスチューデントでは無料体験期間がなんと6ヶ月も存在します。体験期間の長さが尋常ではないですが、未来の購買層である学生にしっかりとサービスを体験してもらうためでしょう。

「自分にはこのサービスは向いてないなぁ」と思ったら体験期間中に解約すれば問題ありません。それまではタダでサービスを利用できます。

6ヶ月が過ぎると体験期間が終了し、自動的に年会費を徴収されますから、無料体験だけ利用しようと考えている場合は、自動継続の設定を変更しておきましょう。そうすれば無料期間の終了と同時にアマゾンスチューデントも解約されますから安心です。

ただし、アマゾンスチューデントの無料体験は、アマゾンプライムと違って一度きりしか利用できないので注意して下さい。

書籍は10%ポイント還元

学生の間はとにかく本を読むべきです。若いうちに本を読む習慣を身につけておくのは、その後の人生の大きな糧になるでしょう。本を読むことで、創造力、思慮深さといった思考力が身につき、新しい世界や価値観と出会えます。

なんてことはよく言われますが、実際にはなかなか読めないですよね。(笑)

Amazonでは書籍を購入すると10%がポイント還元されます。どんな本屋よりも書籍の取り扱いが多いAmazonですから、必ず自分の欲しい本と出会えると思います。

ただし、マンガや雑誌はポイント還元対象外なのであしからず。

Amazon Student限定キャンペーンも豊富 

マンガやゲームの10%オフキャンペーンや、ファッション商品5%オフキャンペーンなど、Amazon Student限定のキャンペーンも豊富です。

これらは定期的に行われるキャンペーンで、常に10%オフではないですが、メールでキャンペーンを教えてくれるので安心です。

マンガもゲームも学生時代の楽しみの一つですし、衣料品もベーシックなものなら意外な良品があったりしますから、こういったキャンペーンは地味に嬉しいですね!

友人に紹介して更にお得

家族や友人にアマゾンスチューデントを紹介し、新規登録してもらうと紹介料として一人につき1000円分のクーポンを獲得できます。紹介はEメールやTwitter、facebook、LINEなどを通じて手軽に紹介できます。

2人に紹介すれば2000円分のクーポンを獲得できますから、実質年会費はタダになりますね!

Amazon Studentのデメリット

アマゾンスチューデントのデメリット

プライム会員とほぼ同等のアマゾンスチューデントですが、微妙な違いがありますので、注意して下さい。

適用されないキャンペーンもある

プライム会員限定キャンペーンの場合、アマゾンスチューデントは適用されない場合があります。

例えば、プライム会員を対象とした先日のKindle4000円OFFキャンペーンでは、アマゾンスチューデントはキャンペーン対象外でした。このように、適用されないキャンペーンもありますから、注意して下さいね。

逆に、アマゾンスチューデント限定のキャンペーンなどもありますので、お互い様といったところです。

プライムビデオ、プライムミュージックなど一部サービスは有料会員のみ

プライムビデオとプライムミュージック、そしてKindleオーナーライブラリーのサービスは、6ヶ月の無料体験期間中は利用できません。有料会員になった後は利用できますよ!

さすがに映画や音楽を6ヶ月タダで使い放題というわけにはいかないようですね。

「え!?すぐにプライムビデオ見たいんだけど!」という方も、これらのサービスをすぐに使いたい場合は、無料体験から有料会員に切り替えることが出来ますので、心配御無用。

家族会員は不可

Amazonプライムには家族会員というものがあります。プライム会員の場合家族2人までプライム会員の特典を一部利用できるサービスですが、アマゾンスチューデントの場合家族会員はありません。

ただでさえ半額のアマゾンスチューデントですからそれくらいは我慢しましょう。学生で親を家族会員にしたい場合はプライム会員になりましょう。

卒業後は自動継続でプライム会員へ

デメリットかどうかは微妙ですが、アマゾンスチューデントは学生でなくなったと同時に終了し、自動的にプライム会員へと変更になります。

プライム会員になってもよい場合は問題ありませんが、年会費が上がってしまうので、プライム会員になるつもりがない場合は、自動継続の設定を変更しておく必要があります。

また、アマゾンスチューデントの会員資格は最大4年間です。留年や大学院への進学をした場合、学生期間中でもアマゾンスチューデントが終わる場合がありますからご注意下さい。

 まとめ

Amazon Studentの魅力はお分かり頂けましたか?

学生でアマゾンの利用が多いならアマゾンスチューデントに入る価値は十分にあります。

まずは、無料体験でアマゾンスチューデントを試してみてはいかがでしょうか?

>>AmazonStudentの無料体験はこちら

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