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ペグダウンが簡単に!ペグハンマーの選び方とおすすめ紹介

      2017/07/20

皆さんはペグハンマーに何を使っていますか?

安価だからという理由で付属のプラスチックハンマーやゴムハンマーを使う人も多いですが、これらのハンマーはパワーが無いのでペグを何回も叩かなければいけません。

炎天下の中しゃがんでハンマーをひたすら叩くのはかなり疲れますよね・・・。

実は、ハンマーを変えるだけでペグダウンは驚くほど楽になるんです!

ペグを打ち込む時に使用するペグハンマーですが、今回はおすすめのペグハンマーをまとめてみました。

ペグについては別記事でまとめてあります!こちらも是非どうぞ!

>>必見!ペグの種類と選び方、おすすめペグまとめ!

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ペグハンマーの基本

出典:http://goodcamp.web.fc2.com/index.html

アウトドアブランド以外でもOK

キャンプで使用する道具は、アウトドアブランドで販売されている道具を選びがちですが、それ以外のものでも問題ありません。

ペグダウンに用いるハンマーも、日曜大工で使用するようなもので全く問題ありません。ただ、専用のペグハンマーはペグを抜きやすい仕様になっていたりなど、メリットも有ります。

ペグ抜き機能は必要か?

専用のペグハンマーにはペグ抜き機能が付いていることもありますが、個人的には必要ないと思います。

ペグを抜くのはハンマーのペグ抜き機能を使わずとも出来ます。ハンマーで軽く左右に叩いたり、余ったペグを引っ掛けて抜くなど、方法は様々です。

などと、ここまで専用のペグハンマーについて否定的な意見を展開してきましたが、専用ペグハンマーにもメリットは有ります。

専用ペグハンマーはカッコいい

カッコいいんです。とにかくカッコいいの一言に尽きます。専用のハンマーは持っているだけで所有欲を満たしてくれるものが多いです。

道具としてカッコいいんですよねぇ。もう使わずに飾っておきたいような、使うのがもったいないような、そんな道具なんです。

形から入るのは決して悪いことでは無いです!金銭面に余裕があるなら専用ペグハンマー買っちゃうのもアリだと思います。

ゴムハンマーやプラハンマーは安価だけど・・・

ゴムハンマーは安価で、事故の危険も少なく女性や子供も扱いやすいですが、どうしてもパワーに欠けます。

固い地面で設営をする際、ゴムハンマーではペグを打ち込めない場合があります。ですから、ゴムハンマーだけをメインで使うのはおすすめしません。

とはいえ、ゴムハンマーは安価で女性や子供も扱いやすいメリットもありますから、サブのハンマーとしての選択肢はアリですね。

おすすめペグハンマー紹介

 大五郎 両口ハンマー

DIYでお馴染みのこちらのハンマーは、キャンプでも問題なく使用できます。重さがあるのでペグをガンガン打ち込めます。

値段も手頃で、デザインもGOODです。日曜大工の道具ですが、キャンプ場でも浮かないシンプルな美しさがありますね。おすすめハンマーの一つです。

 大五郎 ネイルハンマー

こちらもDIYでお馴染みのハンマーです。ゴムハンマー並に安価で、釘抜き部分もうまく使えばペグ抜きに使えます。

軽量なので若干パワー不足かもしれませんが、メインとしても十分使用できますよ。

大五郎ばっか紹介してますが、大五郎のまわし者とかではないです(笑)

 GREATTOOL ショックレスハンマー

ショックレスハンマーとは、ハンマーを振り下ろした際の反動を吸収してくれるハンマーです。

普通のハンマーはインパクトの瞬間に反動が来るので、手が痛くなったり、大きな音がするのですが、ショックレスハンマーはヘッド内のビーズが衝撃を吸収するので、長時間打っても痛くなく、静かです。

キャンプ用ではないですが、個人的には一番オススメのハンマーで、素材はPVCですが鍛造ペグも問題なく打てますよ。

1ポンド版もあります。

snow peak ペグハンマーPRO.C

スノーピークのペグハンマーです。高級な専用ペグハンマーの先駆け的存在で、飾っておきたいくらいカッコいいです。

鍛造ペグと同じ鍛造ヘッドに加え、ヘッド先端の銅が衝撃を吸収し、反動が少ない点や、各種ペグに対応したペグ抜き、スッポ抜け防止のベルトなど、デザインだけでなく性能も優秀です。

先端のヘッドは交換式で、長く使える点も嬉しいですね。

ヘッドが銅の交換式でない小型のペグハンマーもあります。こちらもリーズナブルで人気がありますよ。

スノーピーク(snow peak) ペグハンマーPRO.S N-002

 ELLISSE ペグハンマー

スノーピークの後発品ながら、高品質、低価格で大人気のブランド『ELLISSE』のペグハンマーです。後発品といえども、金物の聖地である燕三条で作られているので品質は一級品です。

スノーピークと比較すると、持ちての柄の部分が丸みを帯びた形をしており、握りやすくなっています。ヘッド先端はステンレス、真鍮の2種類が選べ、柄にレーザー焼き印で名入れが可能な点もポイントです。

最後に

たかがハンマー、されどハンマー。

しっかりとしたハンマーを選ぶだけで、ペグがぐんぐん刺さって、ペグダウンの時間が楽しくなりますよ!

そしてキャンプにおいてペグハンマー以上に重要なのが、ペグ選びです。

ペグについては以下の記事にまとめてありますのでどうぞ!

>>必見!ペグの種類と選び方、おすすめペグまとめ!

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