テントの中を快適に!おすすめテントインナー8選

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テント内を快適にするためのアイテムである、インナーマットやインナーシート。

テント内におけるカーペットのような役割を果たすこれらのテントインナーですが、一体何を選べば良いのでしょうか?

今回は、インナーマットの役割や選び方についてと、おすすめのインナーマットの紹介をしようと思います

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 テントインナーの選び方

インナーマット、インナーシート、フロアカーペット、etc…

テント内に敷くインナーは呼び方も様々ですが、基本的にはテント内の床全面に敷くマットやシートを指します。

汚れを防ぎ、居住性を向上させるのが目的

出典:http://djebel.livedoor.biz

テントインナーの主な目的は、テントボトムの汚れを防ぐ事と、居住性を向上させることです。

第一に、テントボトムは人が歩いたり寝る部分ですから、どうしても皮脂や汚れが付着します。これらは生地の劣化の原因となります。それに床に何かこぼしてしまった場合でも、マットを洗うだけのほうが簡単です。

第二に、テントを設営する場所は様々です。時には河原のような石のごろごろした場所に設営することもあるでしょう。厚みのあるインナーマットを用いればそういった場所でも居住性を高めることが可能です。

また、ファミリーの場合、テント内で子供が遊びまわりますから、床は柔らかいほうが危険性も少ないですよね。

厚みは必要か?

テントインナーに厚みが必要かどうかは、テントの利用方法によって異なります。

テント内を居住空間とする場合は、床全体に厚みのあるマットなどを敷く方がベターです。

テント内を就寝専用とする場合は、居住性はそんなに重要ではないですから、厚みはそれほど必要ありません。

え?でも厚みがないと寝心地悪いじゃん!と思いますが大丈夫です。就寝時にはシュラフマットと呼ばれる厚みのあるマットを別に敷けばよいのです。シュラフマットは1人サイズで取り回しがよく、人数分揃えればテントサイズに合わせる必要もないのでおすすめです。シュラフマットの詳細は以下リンクで紹介しています。

>>テントマット・シュラフマットの選び方

寝心地に直結するマットの厚みはシュラフマットに任せて、テントインナーは防汚目的で使用すればいいという訳ですね。

カーペットやラグ、ブランケットでもOK

いろんなキャンパーさん達を見ていると、最近はインナーシートにカーペットとかラグを敷くのも流行っているみたいですね。

キャンプに決まった道具などありませんから、キャンプ用品以外の身近な道具を用いても全く問題ありません。

よく見かけるのはメキシカンラグと呼ばれる民族柄のカーペットです。テント内でもオシャレに楽しみたいという方におすすめです!

おすすめテントインナー

出典:http://www.logos.ne.jp

さて、それではおすすめのテントインナーを紹介していこうと思います。

テントによっては、純正のテントインナーがあるのですが、純正でなくてもサイズが合えば使用して問題ありません。

【キャプテンスタッグ】キャンピングフロアマット

キャプテンスタッグ キャンピングフロアマット260×260cm M-3306キャプテンスタッグ キャンピングフロアマット260×260cm M-3306

キャプテンスタッグのキャンピングフロアマットは、手頃なインナーマットです。嵩張るマット類にしてはコンパクトに畳め、厚みも4mmあり、断熱性も高く、コスパは良いですね。唯一のネックがデザインです。

なぜこんなデザインを採用したのかは不明ですが、デザインを気にしないならいい商品です。

【キャプテンスタッグ】キャンプマット

キャプテンスタッグ キャンプマット シルバーキャンピングマット 200×100cm M ブルー M-7123
キャプテンスタッグ キャンプマット シルバーキャンピングマット 200×100cm 

定番の銀マットです。安価ですが8mmの厚さでしっかりと仕事をしてくれます。テント内の居住性を高める場合はおすすめです。

とはいえ、これだけで寝るとなるとやはり寝心地が悪いので、シュラフマットの購入をおすすめします。

【praise】折りたたみレジャーシート

praise 折りたたみレジャーシート 防水仕様 レッドpraise 折りたたみレジャーシート 防水仕様 レッド

テントインナーというより普通のレジャーシートです。厚みはほとんどありませんが、裏面がPVC素材の完全防水、表面は起毛素材で触り心地◎、デザインも可愛いチェック柄、値段も中華ブランドなので安いです。(品質も中華ブランドなので過信は禁物です)

コスパはいい商品だと思います。似たような商品がいっぱいあるので好きな柄を探してみてください。

起毛素材は掃除が大変なので両面防水加工の商品もあります。↓

Schillern (シーラン)Picnic Fun Sheet 防水 レジャーシート 200cm x 150cm (タータンチェックネービー)

【コールマン】レジャーシート

コールマン レジャーシート グリーン 2000010663
コールマン レジャーシート グリーン 2000010663

コールマンのレジャーシートはしっかりとした厚みがあり、カラーも豊富です。裏面はPVCで、防水面も問題なしです。

安物のレジャーシートに比べ、肉厚でクッション性も多少あるのでおすすめですよ!

【FIELDOOR】折りたたみレジャーシート

FIELDOOR 折りたたみ レジャーシート オレンジ 202cm×152cm 厚手タイプ(クッション材で地面のゴツゴツや冷気を防ぐ!)
FIELDOOR 折りたたみ レジャーシート オレンジ 202cm×152cm 厚手タイプ

FIELDOORのレジャーシートは、5mmの厚さがあるので、テントインナーにぴったりの商品です。テントに馴染みやすい色が選べますからおすすめですよ!

安価なのも嬉しいですね。

【ロゴス】エアウェーブテントマット

ロゴス マット エアウェーブ・テントマット270 73833520ロゴス マット エアウェーブ・テントマット270 73833520

ロゴスのエアウェーブテントマットは、エア注入式のマットです。エアマットなので収納サイズもコンパクトで、使用時はフカフカの使い心地です。コレがあればシュラフマットも必要ありません。通気性も良く、なかなかいい商品です。

しかし、エア式はデリケートな製品なので、穴あきなどに注意して使用しましょう。空気の入れ過ぎは禁物です。

ロゴス マット エアウェーブ・テントマット300 73833530

【コールマン】テントインナーシート

コールマン テントインナーシート/270 2000023123
コールマン テントインナーシート/270 2000023123

コールマンのテントインナーです。最近流行りの民族柄を採用するあたりコールマンらしいですね。厚みが4mmで、収納サイズもまずまずです。

実際はもう少し優しいグリーンで、温かみもありいい色です。グリーンのテントに合わせたいですね。サイズも豊富ですから、自分のテントサイズに合わせて購入して下さい。

コールマン テントインナーシート/240 2000023126

コールマン テントインナーシート/300 2000023127

コールマン テントインナーシート320 2000017151

【ロゴス】テントぴったりシート

ロゴス 防水ALサーモ・テントぴったりシート・XL 73833293ロゴス 防水ALサーモ・テントぴったりシート・XL 73833293

ロゴスのテントインナーです。キャプテンスタッグやコールマンのインナーシートは厚みが有りましたが、こちらの商品は厚みがほとんどないため、居住性はあまり向上しませんが、収納は非常にコンパクトです。防汚目的ならアリですね。

コンパクトなのでレジャーシートとしても使いやすく、押し洗い可能なのもポイントです。

ロゴス 防水ALサーモ・テントぴったりシート・M 73833291

ロゴス 防水ALサーモ・テントぴったりシート・L 73833292

ロゴス 防水ALサーモ・テントぴったりシート・WXL 73833294

最後に

気になるテントインナーはみつかりましたか?

スノーピークや小川キャンパルなどは純正のテントインナーもありますから、それらのブランドのテントをお持ちの方はそういったものを探してみるのもいいかもしれませんね!

テント探しはコチラ↓からどうぞ!

>>キャンプで活躍!テントの種類と選び方【おすすめ紹介】

トップ画像&サムネイル画像 original uploaded by senov

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