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BBQ好きが厳選!タイプ別おすすめバーベキューコンロ・グリル18選!

      2017/07/14

バーベキューをするのに欠かせないのがバーベキューコンロですよね!

でも、実際どういう商品を選べばいいのかわからない!という方も多いと思います。

今回は、無類のBBQ好きである管理人が厳選した、バーベキューで活躍するおすすめのバーベキューコンロを紹介したいと思います!

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BBQコンロの選び方

BBQコンロの気になる選び方や豆知識をまとめてみました!

 

使用するシチュエーションで選ぶ

BBQをする人数や場所によって、最適なBBQコンロは様々です。

例えば、バイクツーリングなどでは、コンパクトさを重視したものがおすすめですし、家の庭で使用するのが目的ならば、移動が大変な大型グリルでも問題ありません。

まずはどのようなシチュエーションで使用するのかをよく考えて購入してくださいね。

BBQコンロの種類

BBQコンロは様々な形がありますが、大まかに4種類に分類できます。

それぞれ特徴が異なるので、利用シーンに応じて選んでくださいね!

・スタンダード型

一般的にバーベキューと聞いてイメージする、四角いコンロに足がついたタイプのものです。

比較的安価で、少人数から大人数まで対応しやすいですが、収納性に欠けます。

ド定番なので、日帰りBBQならこのタイプのコンロを選べば間違いないです!

・卓上型

テーブルの上に置いて使用するタイプのコンロが卓上型です。

1〜4人でのBBQにおすすめで、焼肉屋のように皆でテーブルを囲みながら食べることが出来ます。

省スペースで、燃料も少なくて済みますから、卓上型は意外におすすめです。

・焚き火台型

BBQも焚き火もしたい!という欲張りな方におすすめなのが焚き火台型です。

焚き火メインのBBQコンロで、背が低いのでロースタイルのBBQにおすすめです。

焚き火台型でBBQをしていると、なんか玄人っぽさが出ます(笑)

ダッチオーブンなどのキャンプ料理も出来ますし、焚き火もBBQもするキャンプなどで大活躍します。

収納性が高いのもポイントですね。

・パーティー型

アメリカンなBBQが楽しめる大型のBBQコンロ・グリルをパーティ型に分類しました。

大型で移動が困難なものが多く、庭先でのホームパーティーBBQなどが活躍の場です。

どでかい肉をじっくり焼く本場アメリカのBBQを目指す方は挑戦してみてはいかがですか?

長く使うならステンレス製!

バーベキューコンロは素材がスチールのものと、ステンレスのものがあります。

スチール製のコンロは安価ですが、サビに弱いという致命的な欠点があります。また、ステンレスに比べると重たいです。

ステンレス製のコンロは高価ですが、非常に錆びにくいから、使用後の手入れも楽ですし、長く使うことが出来ます。

見分け方として、シルバーのコンロはだいたいステンレスの認識でOKです。

頻繁にBBQをしない方は、使い捨て感覚でスチール製でもいいと思います。とはいえ、大きいと捨てるのも面倒です。

個人的にはスチール製のBBQコンロを3,000円以上出して買うならば、もう少し頑張ってステンレスコンロを買う方が満足度は高いと思います。

最初は試しにスチール製で、という方は2,000円までくらいにしておきましょう。

厚手のアルミシートで掃除が簡単に

BBQ後の後片付けって面倒ですよね。

最近では、厚手のアルミシートを事前に本体に敷いておくことで、コンロが汚れるのを防ぎ、コンロに残った灰をまとめて捨てることが出来ます。

掃除の手間がかからなくなるので、おすすめですよ!

こちらのBBQ用アルミホイルは専用品の中でも特に極厚で、穴が空きにくいですが、分厚すぎて切れ端が鋭利なので気をつけてください。

コンロの保管or処分も考えよう!

結構忘れがちなんですが、BBQコンロを買ったはいいけども保管場所に困ったり、処分に困ることも多いんですよね。

家に物置やガレージがあればいいですけど、保管場所がないなら収納サイズの大きいコンロは厳しいです。

加えて大型コンロの使用後の掃除についても、外に洗い場がないとお風呂くらいしか洗う場所がないなんて状況になります。

マンション住まいなどで保管場所や掃除場所が限られる場合は、使い捨てのコンロや卓上型などの小型のものが向いていますね。

処分する場合、各自治体の分別区分によって「燃えないゴミ」や「粗大ごみ」など様々ですが、

小型のバーベキューコンロ(最も長い辺の長さが50cm以内で燃えないゴミの袋に入って袋が結べ、重さで袋が破れないもの)であれば、燃えないゴミとしてゴミの日に出せば回収してもらえます。その自治体でのバーベキューコンロの分類が「粗大ごみ」でも自治体によっては出せます。

資源回収に出さないといけない場合もあるようなので、絶対とは言えません申し訳ないです。

処分する場合も大型よりは小型のバーベキューコンロのほうが処分しやすいですね。

 おすすめBBQコンロ・グリル紹介

さて、それではお待ちかねのおすすめコンロ・グリルを紹介していきます!

数多くあるバーベキューコンロの中から、BBQ好きが厳選したラインナップになっていますから、満足のいくBBQコンロがきっと見つかるはずです!

今回は分かりやすくタイプ別に分類してまとめました!

スタンダード型

一般的にBBQコンロと聞いてイメージする、四角いコンロに足がついたタイプのものです。比較的安価で、大人数でも対応しやすいですが、収納性に欠けます。

基本的に、日帰りBBQならこのタイプのコンロを選べば間違いないです!


 

・グリーンライフ BBQコンロ

グリーンライフ(GREEN LIFE) バーベキューコンロ CBN-450グリーンライフ(GREEN LIFE) バーベキューコンロ CBN-450

こちらのコンロはスチール製ですが、焼き網に加えて鉄板も付属しており、焼きそばなども作れます。

また、火床にロストル(火格子)があるのもポイントです。これにより、空気が取り込みやすく、火が消えにくいです。

総合して、なかなかコスパの良いBBQコンロだと言えるでしょう。

 

・コールマン クールスパイダープロ

コールマン コンロ クールスパイダープロ/L レッド 2000010394 [3~4人用] スライドコールマン コンロ クールスパイダープロ レッド 2000010395 [3~4人用] スライド

コールマンのクールスパイダーは見た目のかっこよさもさることながら、ステンレスボディ、引き出し式の火床に加え、焼き網の高さ調節機能など、機能も豊富です。

しかし、火床の通気性の悪さや、引き出しのスライドの悪さ、焼き網が純正しか使えない点など、価格相応かというと微妙です。デザインに惹かれたのなら買いましょう。

 

・尾上製作所 イクシードBBQコンロ

尾上製作所(ONOE) イクシードバーベキューコンロ-65 高さ3段階 6-7人用 EX-65尾上製作所(ONOE) イクシードバーベキューコンロ-65 高さ3段階 6-7人用 EX-65

日用品メーカーの尾上製作所はBBQコンロも作っています。このコンロの魅力はズバリ価格!ステンレス製、火床の引き出し機能、コンロの高さ調節機能など充実の内容にもかかわらず非常にお手頃価格です。

価格が安い分、ステンレスの品質はそこまで良くない気もしますが、それでも十分に魅力的ですね。

 

・ロゴス ハイステンチューブラルXL  Gプラス

ロゴス バーベキューコンロ スライド ハイステンチューブラル XL・Gプラス(鉄板付)[2~9人用] 81060820ロゴス バーベキューコンロ スライド ハイステンチューブラル XL・Gプラス(鉄板付)[2~9人用] 

スタンダード型のBBQコンロで個人的におすすめなのがロゴスのチューブラルシリーズです。このシリーズは高さが80cmあり、立食しやすいです。また、火床が完全に分離する構造なので、掃除が楽なのもイイですね。鉄板付きなのもポイント高いです。

サイズは小さくなりますが、同シリーズのM、Lサイズはお掃除楽ちんシートなるアルミカバーが使用でき、片付けが非常に楽になります。

ロゴス バーベキューコンロ スライド Smart80 ステンチューブラル M・プラス(楽ちんカバーお試しパック) 

ロゴス バーベキューコンロ スライド Smart80 ステンチューブラル L・プラス(楽ちんカバーお試しパック)

ロゴスはパッとしないイメージがありますが(オイ)、この製品はよく考えられた非常に良い製品だと思います。

 

・ロゴス Smart80  ストリームオーブンBBQ  L

ロゴス バーベキューコンロ スライド Smart80 ストリームオーブンBBQ L[212345678人用] 81061210ロゴス バーベキューコンロ スライド Smart80 ストリームオーブンBBQ L[212345678人用] 81061210

ロゴスの同シリーズの究極完全体です。スタイリッシュなフォルムに加え、ついにピザが焼けるようになりました!

鉄板とピザプレートが付属しており、これらを駆使することでピザ窯と同じ対流熱効果を生み、ピザをはじめとしたオーブン料理が可能です。

ただし、火力調節が難しい炭火でのオーブン料理はかなり難易度高いと思います。チャレンジャーな方にはおすすめですね!

オーブン機能を抜きにしても、使い勝手、デザイン共に優れた製品だと思います。

卓上型

テーブルの上に置いて使用するタイプのコンロが卓上型です。少人数でのBBQにおすすめで、焼肉屋のように皆でテーブルを囲みながら食べることが出来ます。

省スペースで、燃料も少なくて済みますから、卓上型は意外におすすめです。


 

・キャプテンスタッグ ユニオン丸型BBQコンロ

キャプテンスタッグ バーベキュー ユニオン丸型 バーベキューコンロ [1~2人用] M-6497キャプテンスタッグ バーベキュー ユニオン丸型 バーベキューコンロ [1~2人用] M-6497

とにかく安く卓上BBQやってみたい方にはこれがおすすめです!1〜2人用とありますが4人までならイケます。

1000円程度の価格でこのサイズの円形卓上コンロが手に入るならもうずっとコレでいいや・・・と思ってしまう程のコストパフォーマンス。本体もホーロー製なのでサビに非常に強いです。

網のグラつき?通気性の悪さ?そんなもの針金使ったり穴開けたりして適当に改造して使いやすくすればいいんです。壊れたら買い替えればイイんです!(盲信)

 

・尾上製作所 フォールディングBBQコンロ

尾上製作所(ONOE) フォールディングBBQコンロ F-2527尾上製作所(ONOE) フォールディングBBQコンロ F-2527

尾上製作所の傑作である、フォールディングBBQコンロです。ステンレス製で低価格なのが嬉しいですが、最大の特徴はなんといってもコンパクト収納。31✕28✕4cmという驚異的な薄さで収納できます。

焼き網サイズは24✕27cm と小さめですが、3〜4人でもゆっくり焼くスタイルならイケます。

コンパクトなので台所で洗浄できる点や収納ケース付きな点も嬉しいですね!

 

・ユニフレーム ユニセラTG-3

ユニフレーム(UNIFLAME) ユニセラTG-3 615010ユニフレーム(UNIFLAME) ユニセラTG-3 615010

ユニフレームのロングセラーといえば、ユニセラですよね。他にない高級感あるフォルムが特徴です。

魅力はやはりセラミックパネルによる反射を利用した燃焼システムです。これによって、炭の量が少なくても、効率的に焼くことが出来ます。

また、焼き網もステンレス製なので非常に丈夫で長く使うことが可能です。

 

・SOTO デュアルグリル

ソト(SOTO) デュアルグリル  ST-930ソト(SOTO) デュアルグリル ST-930

BBQコンロとしてはかなり高価ですが、評判も非常に高いのがSOTOのデュアルグリルです。

コンパクトながら、BBQコンロ、鉄板、焚き火台、火消し壺の機能を兼ね備え、そのそれぞれが高いレベルで融合しています。

加えてシンプルな構造なので掃除もしやすい。まさに機能美、というやつですね。

まぁ流石に焚き火なんかは焚き火台型のほうが使いやすいですが。

国内生産ならではのしっかりした作りで、長年の相棒になってくれる事間違いなしですね!

 

・ロータスグリル

無煙炭火バーベキューコンロ ロータスグリル オレンジ無煙炭火バーベキューコンロ ロータスグリル オレンジ

無煙炭火がウリのロータスグリルです。炭に食材の油が落ちない構造になっているので、煙が殆ど出ません。煙を気にするベランダでのBBQなどもこのコンロなら安心です。

さらに、内部に電池式のファンを内蔵しており、空気を取り込んでくれるんで、炭の着火が非常に楽です。チャコールスターターがBBQコンロに内蔵しているみたいな感じですね。ファンの強さを調節することで、火力調節が可能なのも◎

他にも、外側が熱くならない点や、食洗機対応など、手軽にBBQを楽しめる魅力的な商品ですね。

 

・ドウシシャ HORMING炭火パワーグリル

ドウシシャ HOMPING 炭火パワーグリル オレンジドウシシャ HOMPING 炭火パワーグリル オレンジ

こちらのグリルも煙が殆ど出ないタイプですね。構造としてはロータスグリルと同じなんですが、こちらのほうがかなり価格が安いです。

サイズはそこまで変わらないので、好きな方を選べばいいと思いますよ!

 

・尾上製作所 鉄鋳物こんろ角型

尾上製作所(ONOE) 鉄鋳物こんろ角型 CI-1607尾上製作所(ONOE) 鉄鋳物こんろ角型 CI-1607

一風変わった尾上の鋳物コンロです。鋳物のコンロは味がありますね。鋳物なのでメンテナンスが必要ですが、しっかりメンテすれば、長い間使うことが出来ます。

鋳物としての品質はそこそこですが、価格が安いのでコスパはいいですね!

焚き火台型

焚き火台型は、焚き火が出来るタイプのBBQコンロです。背が低いので、ロースタイルのBBQにおすすめです。

焚き火台型でBBQをしていると、より玄人っぽさが出ます(笑)

ダッチオーブンを使う場合や、焚き火もBBQもするキャンプなどで大活躍します。


 

・キャプテンスタッグ ヘキサステンレスファイアグリルM-6500

キャプテンスタッグ ヘキサステンレスファイアグリル 焚火台 M-6500キャプテンスタッグ ヘキサステンレスファイアグリル 焚火台 M-6500

焚き火台型で一番売れてるんじゃないかってのがこの商品です。高い収納性、六角形デザインによる安定性など、非常に完成度が高い焚き火台です。価格も安いので、コスパは非常に高いです。

収納バッグ付きなのもポイント。12インチダッチオーブンも置けます。

文句無しにキャプテンスタッグの名品のひとつでしょう。

 

・ロゴス ピラミッドグリルEVO-L

ロゴス 焚火台 バーベキューコンロ ピラミッドグリル EVO-L[2~6人用] 81064102ロゴス 焚火台 バーベキューコンロ ピラミッドグリル EVO-L[2~6人用] 81064102

ロゴスの焚き火台、ピラミッドグリルです。ヘキサステンレスファイアグリルと同じく、高い収納性と高い安定性が魅力です。収納バッグ付きな点も同じ。

12インチのダッチオーブンも置けますから、ダッチオーブンを使いたい方はぜひ!

 

・ユニフレーム ファイアグリル

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル 683040ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル 683040

ユニフレームの傑作として有名なファイアグリルです。価格、デザイン、機能性どれも高いよい商品です。

他の焚き火台に比べると、深さは無いですが高さがあるので、芝生にダメージが少ないのも魅力の一つですね。安定感もしっかりしてます。

ファイアグリルの魅力は別記事で消化してますので詳細はそちらでどうぞ!

>>BBQグリルにはユニフレームのファイアグリルが絶対おすすめな理由

パーティー型

アメリカンなBBQが楽しめる大型のBBQコンロ・グリルを便宜上パーティ型に分類しました。

大型で、移動が困難なので、庭先でのホームパーティーBBQなどが活躍の場です。

アメリカンBBQを目指す方は挑戦してみてはいかがですか?


 

・コールマン ロードトリップグリル  エクスカーション

コールマン コンロ ロードトリップグリル エクスカーション 2000027316コールマン コンロ ロードトリップグリル エクスカーション 2000027316

コールマンのガスグリルです。ガスグリルは炭を使わないので即調理可能なところが最大のメリットですね。火力調節も自由自在です。

また、フタを閉めて調理することで全体を加熱するオーブン調理も可能です。BBQの幅が広がりますね!

欠点は、サイズと重さのため持ち運びが面倒なのと、燃料のランニングコストが高いことですね。

 

・ウェーバー ワンタッチオリジナルケトル  プレミアム

2015モデル 温度計付 ウェーバー ワンタッチ オリジナルケトル プレミアム 57cm(22.5Inch) 米国製バーベキューグリル正規輸入品WEBER ONE TOUCH ORIGINAL KETTLE PREMIUM 57cm(22.5Inch)2015モデル 温度計付 ウェーバー ワンタッチ オリジナルケトル プレミアム 57cm(22.5Inch) 米国製バーベキューグリル正規輸入品WEBER ONE TOUCH ORIGINAL KETTLE PREMIUM 57cm(22.5Inch)

アメリカンBBQといえばウェーバーグリルが有名ですよね!

サビに無縁で熱に強い、ホーロー素材でコーティングされた丸いフォルムが特徴です。

こちらは新作モデルで、内部温度が分かる温度計や、使いやすい炭受けなど、アメリカンBBQをより一層楽しむことが出来ますよ!

 

・マスタービルト クラシックバレルグリル

クラシック バレル グリル ワイドグリル バーベキューグリル `マスタービルト MASTERBUILT
クラシック バレル グリル ワイドグリル バーベキューグリル `マスタービルト MASTERBUILT

マスタービルトはウェーバーと同じくアメリカで人気のBBQブランドです。庭に大型BBQグリルを置くならこちらがおすすめですよ!とにかくでかいです。

組み立て式で大雑把な作り(アメリカンクオリティ)なので大きさの割に値段は安く、ゴツい見た目で気分は完全にアメリカ人です。

鋳鉄製なので使わない時は付属の防水シートをかけて保管しましょう。

最後に

お気に入りのBBQコンロ・グリルは見つかりましたか?

自分の利用シーンにあったBBQコンロを買って、BBQを最高にエンジョイしてくださいね!

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