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意外と知らない!?おすすめ歴史漫画まとめ(ファンタジー、外国史編)【随時更新】

      2016/01/23

オススメ漫画将国のアルタイル

歴史漫画好きですか?僕は大好きなんです。今回はいままで読んだ歴史漫画・歴史ファンタジー漫画の中でおすすめのものを選びました。

今回は外国史、ファンタジーをまとめたので、日本の歴史漫画はまた別枠で紹介したいと思ってます。

正直ジャンル分けが難しいので剣とか銃とかの集団戦闘があれば歴史漫画かなとか勝手に言い聞かせてます。

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おすすめ歴史漫画(ファンタジー・外国史編)

シュトヘル

 現代と過去が交錯する歴史スペクタクル

あらすじ
“13世紀初頭。史上最強のモンゴル軍に「悪霊」と恐れられた女戦士がいた。 戦士の名はシュトヘル。彼女と、一族を敵に回したモンゴルの皇子の壮大な物語。”
出典:amazon.co.jp

この時代をテーマにした漫画って余り見かけません。それだけでも読む価値があります。そしてなにより「皇国の守護者」の伊藤悠先生作ということで面白くないはずがありません。

現代人・須藤の魂によって復活した復讐の女戦士シュトヘルと西夏文字を守るために一族を敵に回したモンゴル皇子が強大な敵たちと戦いながら絆を深めていきます。

アド・アストラ

スキピオとハンニバル 天才戦術家同士の終生を描く

あらすじ
“紀元前3世紀、台頭著しい共和政ローマを恐怖の底に突き落とした男がいた。ハンニバル・バルカ── ローマ史上最大の敵となった怪物と、彼からローマを守った英雄プブリウス・コルネリウス・スキピオ。同時代を生きた二人の戦いが、今幕を開ける!!”
出典:amazon.co.jp

ハンニバルといえば包囲殲滅戦術で今でも軍の教科書に載っている偉大な戦術家ですね。

一生をローマ攻略に費やしたその人生には、スキピオというライバルの存在がありました。二人の戦いの人生を描いた漫画です。

非常に分かりやすい戦闘解説と描写によって、読みやすく仕上がっている漫画です。一大決戦であるザマの戦いまでが待ち遠しいですね。

ヴィンランド・サガ

”本当の戦士”とは何か? 

あらすじ
“千年期の終わり頃、あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした最強の民族、ヴァイキング。そのなかにあってなお、最強と謳われた伝説の戦士が息子をひとり授かった。トルフィンと名づけられた彼は、幼くして戦場を生き場所とし、血煙の彼方に幻の大陸“ヴィンランド”を目指す!!”
出典:amazon.co.jp

ヴァイキングの戦士トルフィンが、本当の戦士になっていく様を描く。本当の強さとは、一体何なのか。それが本作のテーマだと思います。

アシェラッドやクヌート、トルケルといった魅力的なキャラクターも見所ですね。特にアシェラッドのかっこよさは読んだら絶対ハマります。

途中畑を耕したりして、ファームランドサガとか呼ばれてましたけど農園編も面白いですよ。

個人的には好きな漫画TOP10に入る位の良作です。

パンプキン・シザーズ

戦災復興をテーマにした異色漫画

あらすじ
“社会を覆う欺瞞のブ厚い皮を斬り裂き、腐敗したその実を暴き出す!! 帝国陸軍情報部第3課 通称――Pumpkin Scissors(パンプキン・シザーズ)!!!”
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果たして歴史漫画というジャンルなのか?と思いましたが面白いので紹介。

戦災復興をテーマに元戦車猟兵部隊の主人公が生身で戦車を粉砕する漫画です。

非常に凝った設定でちょっと話が難しいかもしれませんが設定を深く理解していくと大変面白い漫画ですよ。

ヒストリエ

アレクサンダー大王に仕えた主人公の物語

あらすじ
“舞台は紀元前。奴隷の身分にありながら、豊かな教養と観察眼、判断力、そしてそれらを駆使して行動を起こす度胸を兼ね備えた、不思議な青年・エウメネスがいた。のちにアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの、波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作!”
出典:amazon.co.jp

第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞
(『ヒストリエ』)
第16回手塚治虫文化賞マンガ大賞
(『ヒストリエ』)

寄生獣でおなじみの岩明均先生の作品という事で間違いない作品ですね。

かの有名なアレクサンダー大王に使える事となるエウメネスの波乱の生涯を描いた作品です。

読んでるうちに惹き込まれます。戦術などの説明も非常に分かりやすいので為になる漫画です。

キングダム

後に秦の始皇帝となる男と、それを支えた将軍の物語

あらすじ
“時は紀元前——。
いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、自らの腕で天下に名を成すことを目指す!”
出典:amazon.co.jp

第17回(2013年)手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞

意外と知らないとかじゃないくらい今や有名ですけどこれも入れときます。

とにかく読み始めるとだれる事無く最後まで読めることを保障します。歴史漫画でココまで熱くさせられる漫画は今まで呼んだこと無いかもしれません。

特に龐煖との三度目の戦いのシーンは涙まで出てしまったほど。

今一番好きな漫画かもしれません。

皇国の守護者

人気小説のコミカライズ!全5巻だけど圧倒的満腹感

あらすじ
“宣戦布告もなく攻め入る帝国軍により、皇国は決定的な苦境に立たされる。
その絶望的な開戦より、皇国軍は更なる死地へと引きずり込まれて行く。
雪原が赤く染まる地獄と化した皇国最北の地で、皇国の兵士『新城直衛』中尉が剣虎兵隊を率い、その逆境に立ち向かう。”
出典:amazon.co.jp

人気小説のコミカライズ版で、大人の都合で5巻で打ち切りになってしまうのですが、十分満足できる読み応えです。

自国軍退却の為の時間稼ぎに、寡兵で万の軍勢を足止めする主人公、新城直衛が撤退戦を完遂するまでの物語です。

軍や政治の世界のやり取りがリアルに描かれており、全5巻という読みやすさと全5巻とは思えない読み応えが今でも人気の作品です。

将国のアルタイル

犬鷲使いの若き将、アルタイルのエキゾチック英雄譚

あらすじ
“かねてより対抗してきたトルキエ将国とバルトライン帝国。ある夜、帝国の大臣が暗殺され、2つの国は一触即発状態に!開戦を望む将軍たちの中、マフムートは暗殺の裏に潜む事実に気付く!!国を守り、人を信じ、動乱を平和に導くため、若き少年将軍マフムートの戦いが、今、ここに始まる!!”
出典amazon.co.jp

すごく面白いのに知名度があまり無いおすすめ作品

中世風の世界を舞台とした物語で、2大国家の開戦が、世界を巻き込んでゆく。

主人公の若き将、アルタイルはトルキエ将国を守るため世界を奔走する。

まだ銃の登場してない世界での大軍と大軍のぶつかり合いはまさに圧巻。将として頭角を現してゆくアルタイルの成長も見物です。

新暗行御史

弱きを助け強きを挫く、暗行御史の歴史アクション

あらすじ
“遠い昔。東方に聚慎(ジュシン)という国があり、そこには「暗行御史(アメンオサ=あんぎょうおんし)」と呼ばれる隠密要員がいた。聚慎は滅び、暗行御史も消滅したと思われたが、実際には、一人の暗行御史が浮世をさまよっていた・・・。”
出典:amazon.co.jp

韓国にその昔あった暗行御史(特別行政監察官)をモチーフにした勧善懲悪アクション。

作中では暗行御史は不死身のソルジャーを召還して戦う。

韓国人の原作、作画という、日本でも珍しい漫画ですが、中だるみこそあれ、最後は楽しめると思います。ベルセルクを読みやすく短くまとめたような作品です。

ベルセルク好きならおすすめです。

臏 〜孫子異伝〜

孫子の血を継ぐ異形の兵法家、孫臏の戦いを描く

あらすじ
“最古にして最高の兵法書『孫子』。その名を冠する軍神は二人存在する――戦乱の世が続く中国戦国時代。戦国七雄が一国・斉に現れた異形の英傑・孫ビン。彼こそ孫子の血を引く“もう一人の孫子”であった。古代中国史を轟かす壮大なる物語が幕を開ける!!”
出典amazon.co.jp

キングダムと同じ戦国七雄の時代を斉国の視点で描いた作品

天才兵法家、孫子(孫武)の血を引き継ぐ兵法家、孫臏は「臏刑」と呼ばれる、足が動かなくなる刑を受けていますが、天才的な知略と、「孤鳳卒」と呼ばれる私兵部隊によって窮地を切り抜けていきます。

そして最強の敵、匈奴との戦いに挑みます。

ベルセルク

剣と魔法のファンタジーの世界を血みどろにダークに描く

あらすじ
“巨大な剣を背負い、鉄の義手をつけた剣士・ガッツ。彼の行くところ、血の雨が降り、死体の山が築かれる…! 大ヒット!! 圧倒的迫力の叙事詩!!”
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それは 剣というにはあまりにも大きすぎた 大きく 分厚く 重く そして大雑把過ぎた それは 正に鉄塊だった

この台詞は有名ですよね!復讐に生きる男ガッツが、大剣を武器に敵をなぎ倒してゆく物語です。

剣と魔法のファンタジーな世界が、復讐によってダークに彩られています。

非常に緻密な書き込みによる戦闘シーンの迫力が話題を呼び、映画化もされた話題作です。

緻密すぎる書き込みに作者は完結まで生きているのかというほどの連載ペース、それでも皆が待ち遠しくしているあたりハンターハンターの富樫先生を思わせます。

是非オススメしたい作品ですね。

蒼天航路

乱世の姦雄・曹操を中心に新たな視点で紐解く『三国志』

あらすじ
““乱世の姦雄”と呼ばれ、中国史上に巨大な悪名を残した英雄・曹操孟徳。だがその破格な生き様は、天に愛された者のみが持つ輝きに満ちている。この物語は、その輝きによって照らし出される新たな「三国志」である。”
出典:amazon.co.jp

独特なタッチで曹操を主人公とした新しい三国志。乱世の姦雄と呼ばれながら軍事、政治、文化、芸術、様々な才能を発揮した曹操孟徳の豪快な生き様を描いています。

三国志好きなら是非おすすめしたい漫画です。

狼の口ヴォルフスムント

未来のために難攻不落の関所と闘う人々の物語

あらすじ
”14世紀初頭、アルプス地方。イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。ヴォルフスムント―――“狼の口”と。 圧倒的な作画によって再現される中世人の生活様式や、鎧甲冑、鎖帷子、武器、兵器の数々……。そして、圧政者に立ち向かう市井の人々の身を賭したドラマをダイナミックに描き上げる作劇!”
出典:amazon.co.jp

圧政に立ち向かうため関所突破を試みる市民たちと非情にそれを阻止する番人・ヴォルフラムの戦いを描いた作品。

任務を果たすためとはいえ、残虐なヴォルフラムのやり方にはかなり心に来るものがある。

読むにつれてヴォルフラムをぶっ○したくなる漫画。

軍靴のバルツァー

ある日突然エリート軍人から軍事後進国の士官学校の教官に!?

あらすじ
“第一次ノルデントラーデ戦役における戦功で通常より3年も早く佐官に昇進するなど、順風満帆な出世コースに乗っていたベルント・バルツァーは、ある日、上官から突如として祖国ヴァイセン王国の同盟国、バーゼルラント邦国の王立士官学校に軍事顧問として出向するよう命じられる。”
出典:wikipedia

軍事国家のエリート軍人が同盟国の士官学校の軍事顧問となるのだが、同盟国は戦争とは無縁の時代錯誤な軍事後進国だった。

主人公・バルツァーは苦戦しながらも信頼を得ていく。

士官学校での訓練の様子や武器による戦術の変化など、軍事における知識が綿密に描かれており、じっくりと、そしてしっかりと読むことが出来る。

最後に

今回は以上になります。

おすすめ漫画はこの調子でどんどん紹介していこうと思うので是非読んでみてくださいね!

日本の歴史漫画もまとめたよ!

意外と知らない?おすすめ歴史漫画(日本史)

TOP&アイキャッチ画像出典:http://blogs.yahoo.co.jp/okeradesu

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