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【必見】夜のランニングのメリットと注意点、対策グッズまとめ!

      2016/12/11

朝や昼間は時間が無いので夜にランニングをするという方は結構多いんじゃないでしょうか?

夜のランニングは紫外線が当たらないなどのメリットもありますが、夜ならではの危険性も高まります。

今回は、夜間のランニングのメリットと注意点、対策グッズなどをまとめてみました!

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夜のランニングのメリットは?

夜のランニングは朝昼のランニングと比べてどういったメリットがあるんでしょうか?

分かりやすくまとめてみました!

時間が作りやすい

早朝のランニングは早寝早起きが必須です。朝の時間がかなり貴重な社会人にとっては早朝ランニングは難しいでしょうし、昼間のランニングが出来る方もかなり限られるのではないでしょうか?

これら朝昼に比べると、夜のランニングは比較的時間を作りやすいです。

紫外線ダメージが無い

夜ランニング最大のメリットと言っても良いでしょう。紫外線ダメージを気にする必要がありません。女性にとっては嬉しいですよね。

ただの日焼けと侮るなかれ、紫外線は肌老化の原因の8割とも言われています。海外では紫外線対策は常識ですよね。

日中のランニングも日焼け止めで対策はできますが、夜のランニングならその必要もありませんね!

食欲抑制

ランニングの食欲抑制効果は広く知られています。

食欲抑制効果そのものについては朝も夜も変わりないんですが、朝と夜では食事の量が違いますよね。

夜の方が摂取カロリーが多いのが一般的ですから夜のランニングの方が食欲抑制効果が有効的ですね。

運動でカロリーを消費しつつ摂取カロリーも無理なく抑える。一石二鳥というわけです!

夜のランニングの注意点は?

夜のランニングで注意すべき点はなんでしょうか?

注意点をしっかり守って安全な夜間ランニングを楽しみましょう。

蛍光色などの明るい服装を選ぼう

黒やネイビーなどの暗い色の服装で夜ランニングをしていませんか?見えにくいランナーは自動車や自転車にとっては恐怖の存在です。絶対にやめましょう。

光を反射する素材や蛍光色などのウェアを身に付けて、しっかりと視認性を高めるように心がけましょう。

光るLEDバンドなどを身に付けるのがマナーになればいいんですけどね。

人気の少ない場所は避けよう

夜のランニングは朝昼のランニングに比べると少し怖いですよね。(不審者的な意味で)

人気の多い明るい場所で走るようにしましょう。特に女性は気をつけて下さい。

時間帯も21時位までなら民家や飲食店の灯りはもちろん、人もかなり出歩いているので安全だと思います。

夜のランニングに役立つグッズ

夜のランニングではとにかく車や自転車に認識してもらう工夫が必要です。

視認性が高まる反射材やLEDを使用したグッズを集めてみました。

360°反射材付き!  F-TUBAME ランニング ポーチ

蛍光色と反射板付きのランナーポーチです。ランナーポーチは小銭やスマホ、家の鍵などを収納できるので便利ですよね!収納サイズも申し分なく、伸縮素材なので体にぴったりフィットして邪魔になりません。

カラーバリエーションも豊富ですが、夜間ランニングには蛍光イエローがおすすめです。

傑作LEDバンド!  ジェントス  AX-800

LEDライト界の大御所ジェントスのLEDバンドです。反射材などと違い、コレ自体が発光するので他の歩行者や自転車からも認識されやすいので安心ですね。明るさも十分すぎるほどで電池寿命も100時間と長く、電池交換のコストも安いです。

唯一の欠点は防水性能です。IPX4(※防水規格。IPX4はあらゆる方向からの飛沫による有害な影響がないレベル)のレベルで雨などはある程度耐えられますが、内側の防水性能が無いので、地肌への装着や汗をかきやすい部分への装着は控えましょう。

ラップを巻くなどして防水性能を高める方もいるようですから、試してみるのもアリですね!

コスパ最高!  DOPPELGANGER LED裾バンド

アウトドアブランドであるドッペルギャンガーのLEDバンドです。マジックテープによる脱着で、品質はそれなりですがとにかく安いのがメリットです。

こちらも防水性能はIPX4の防滴仕様なので、地肌や汗をかきやすい部分への装着は控えましょう。

 

最後に

今回は以上です。

夜間ランニングのメリットと注意点はご理解いただけましたか?

注意点を対策をしっかり守って、安全な夜間ランニングを楽しんでくださいね!

 - アウトドア

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