SHMINATOR

キャンプで差がつく!タープの種類と選び方【おすすめ紹介】

      2016/07/29

タープのイメージ画像

タープにはいろんな形や種類がありますよね?同じタープでもいろんな設営方法があったり・・・。

最初は何を選べばいいか分からないと思います。今回はタープの選び方や種類、設営タイプなどをまとめてみました。

おすすめのタープも紹介していますから、自分に合うタープを見つけてくださいね。

スポンサーリンク

タープを買う前に

タープって何?

タープとは、アウトドアにおいて日光や雨、風を防ぐ大きな布(幕)の事です。

キャンプにおいて、テント内を寝室とするのなら、タープ内はリビングといってよいでしょう。

サイズや形状も様々ですが、キャンプ中はこのタープの下で過ごすことが多いですから、重要なアイテムです。

利用シーンを明確に!

タープを選ぶ際は、利用シーンを明確にしておきましょう。

タープ選びで考えるポイントは、サイズと季節です。

・サイズ

利用人数はそのままタープのサイズに直結します。サイズが大きい物は重量もありますし、設営も大変です。

・季節

加えて、季節によって求める性能も異なります。梅雨の時期は、防水性能が重要ですし、夏場は遮光性や防虫性能、秋冬は保温性の高いものを選ぶといった具合です。

テントとの兼ね合いを考える

出典:http://www.uniflame.co.jp/

ピクニックなどの日帰りの場合、タープを単体で使うこともありますが、キャンプなどで使用する場合、テントとタープを組み合わせて使用することが多いと思います。

2ルームテントなどの大型テントで、テント自体にリビングスペースがある場合は、タープが不要な場合もあります。

また、見た目の話ですが、テントとタープの色があまりにも違うと、レイアウトがちぐはぐになってしまいます。キャンプでのタープ使用に関しては、テントとの兼ね合いを考えましょう。

テントに関しては、別記事をご覧ください。

>>キャンプで活躍!テントの種類と選び方【おすすめ紹介】

タープ設営に必要なアイテム

タープは基本的には本体の布(幕)とそれを支える金属のポールから出来ています。

商品によっては、本体の幕のみだったり、いろんな付属品が付いていたりします。

タープ設営に必要な道具をまとめました。

・ポール

出典:http://manataka.naturum.ne.jp

タープを支えるのに用いるのが、金属製のポールです。折りたたみ式や、分解式などがあり、長さも様々です。

ポールの本数を増やすことで、タープの張り方をアレンジすることが可能です。安価なタープの付属ポールは貧弱なものも多いので注意です。

基本ただの棒なのでどれも互換性があり、ポール単品でも販売されているので、破損したり、強度が心配なら買い換えてOKです。

・ペグ、ペグハンマー

出典:http://www5e.biglobe.ne.jp/~CNC/cam-equ.html

ペグというのは、杭のことで、タープ設営においては非常に重要です。自立しないタープはポールを支えるのにロープとペグを用います。

ペグとハンマーはテントに付属していることも多いですが、付属品は強度に欠けるので、別に買っておくのも大事です。

>>ペグの種類と選び方、おすすめペグまとめ!

>>ペグダウンが簡単に!ペグハンマーの選び方とおすすめ紹介

・自在ロープ

出典:http://unipeak.naturum.ne.jp/

自在ロープとは、長さを自由に調節できる自在金具が付いたロープの事です。ポールを支える際に用いるロープは、この自在ロープを使用します。

こちらもタープに付属している事がほとんどですが、予備のものや、自由に使えるロープがあると、色々と便利です。

タープの種類

まずはタープの種類から解説していきます。

タープを構造で分類する場合と、形状で分類する場合があります。

タープの構造で分類した場合

・非自立式

MSR タープ Rendezvous ランデブー 200 ウィング [6~12人用] 【日本正規品】 37848

非自立式のタープは後述のヘキサ・ウィング・レクタ・スクエア、そしてスクリーンタープの一部の形状になります。これらのタープは、ポール1本に対して2本のロープを張ることで、ポールを支え、その他の部分はロープで引っ張ることで設営します。

非自立式のタープは、ポールの本数やポールの位置などが自由に変更できるので、アレンジが自由で、応用力があるタープです。

慣れると1人でも10分ほどで設営できるのが魅力ですが、ポールの立て方にコツがいるので、最初は戸惑うかもしれません。

・自立式

コールマン タープ スクリーンキャノピータープ2 2000017135

自立式のタープは後述のスクリーンシェード、ワンタッチタープなどの形状になります。これらの自立式タープは、ポールやパイプだけで自立するため、設営の大変さはともかく、難易度は低いです。

ロープによるペグダウンが絶対に必要ではないので、狭い区画でも効率的にスペースを利用できます。

タープの形状で分類した場合

・ヘキサタープ・ウィングタープ

Coleman(コールマン) タープ ヘキサライト2 170T11450REureka! ヨーレイカ Parawing 450x450 タープ [並行輸入品]

ポール2本で設営するタイプのタープです。ヘキサタープは六角形、ウィングタープはひし形の点で異なります。

特徴として、以下の点が挙げられます。

  • 風に強く、開放感がある
  • 設営が手軽で、収納性に優れる
  • アレンジ自在で応用が利く
  • 面積が狭いので、少人数向け

設営は慣れれば簡単で、一人でも楽に設営できます。しかし、非自立式なので初めてだと苦労するかもしれません。

ヘキサタープの方が有効面積が広いので、現在の主流はウィングよりもヘキサです。しかし、ウィングタープの美しさに根強いファンも多いです。

シンプルゆえにアレンジ自在で応用が利く、そんなタープですね。

・レクタタープ・スクエアタープ

snowpeak (スノーピーク) タープ /R HDタープ "シールド"・レクタ(L) TP-842 [8人用]

メインポール2本と、サブポール4本の計6本で設営するタイプのタープです。レクタとスクエアに明確な差はなく、どちらも同じものを指します。

特徴として、以下の点が挙げられます。

  • 風に弱いが、開放感がある
  • 設営が大変で、収納もやや大きめ
  • アレンジ自在で応用が利く
  • 面積が大きく、大人数向け

圧倒的な面積と開放感が特徴です。反面、ヘキサやウィングに比べると風に弱いです。その性質から大人数向けですね。

非自立式で、設営は広い分大変ですが、一人で設営する事も可能です。

ポール2本でヘキサのように設営したり、4本で設営したりとこちらもアレンジ自在のタープです。

・スクリーンタープ・シェード

Coleman(コールマン) タープ スクエアスクリーン/340 170T5200Sコールマン タープ パーティーシェード/360 ライムグリーン 2000010469

スクリーンタープには、レクタタープの側面にメッシュを付けたような非自立式のタープ型や、ドームテントと同じようにポールでドーム状に設営する自立式のシェード型があります。床のないテントのようなものだと考えて下さい。そのため、プライベート性は抜群です。

また、メッシュとなっているものが多いので防虫性能も高いです。

特徴として、以下の点が挙げられます。

  • 風にかなり弱く、開放感に欠ける
  • 居住性、防虫性はピカイチ
  • 収納性に欠け、設営も大変
  • 狭い区画でも設営可能

居住性、防虫性がタープの中では群を抜いています。その反面、開放感や収納性に乏しい、風にかなり弱いといったデメリットがあります。

虫の多い夏場は役に立ちますし、コットがあればスクリーンタープ内で寝る事もできますので、テントとして使う事も出来なくはないです。(夏以外は厳しいですが。)

自立式のタイプは、区画が狭い場合でも効率的に面積を確保できます。

・ワンタッチタープ・シェード

FIELDOOR 組立て簡単!! 2.5x2.5m ワンタッチタープテント オレンジ G03 (高耐水加工&シルバーコーティング/UVカットコーティング)ワンタッチ スクリーン タープ 3m×3m UVカット & 高耐水加工 メッシュスクリーン フルクローズ対応 日除け 虫よけに ALST-300

はい、BBQとかでお馴染みのアレですね。よく見かけるタープ型と、テントのような形をしたシェード型があります

特徴として以下の点が挙げられます。

  • 風にかなり弱いが、開放感がある
  • 重く、収納性に欠ける
  • 設営が簡単
  • 狭い区画でも設営可能

ワンタッチ式は設営が簡単で、初心者でも扱いやすいですが、キャンプではあまり見かけません。BBQではよく見るんですけどね。キャンプで使用するには、収納性の悪さや、デザインが好まれないのでしょうか?

また、大きな欠点として、ワンタッチ式はパーツが独立していないので、破損した場合に替えが効かない点があります。

しかし、最近のワンタッチタープは、側面にメッシュパネルを取付可能だったり、300✕300の大型サイズが登場するなど、頑張っているようです。初心者の方や、設営に時間をかけたくない方にはいいですね!

自立式で、効率的に面積を確保できるので、区画が狭いキャンプ上では役に立ちます。

タープ選びで気になるポイント

耐水圧について

テントやタープのスペックを見ていると、『耐水圧』という項目があります。耐水圧とは、面積あたりどれほどの水圧に耐えられるかということです。ざっくりいうと、どれくらい浸水しないかということですね。

耐水圧は高ければ高いほど良いと思いがちですが、実際はそうでもありません。

さて、一般的なタープの耐水圧は1000mm〜3000mm位です。ちなみに、一般的な傘の耐水圧は450mm程と言われています。

傘でも十分に水は防げていますから、実際は耐水圧はそこまで必要ありません。耐水圧が低い場合でも、水が流れていくようにタープに角度があれば大丈夫です。

過剰な耐水圧は、分厚いコーティングをタープに施しているので、通気性に欠けます。

遮光性について

出典:http://manataka.naturum.ne.jp

遮光性とは、光をどれだけ遮断するか、という性能です。遮光性が高いタープほど、しっかりと影ができ、暑さから守ってくれます。

遮光性は、基本的には、幕自体の厚みによって決まります。

色が黒に近い(濃ゆい)ものほど、光を吸収しますから、遮光性は高くなります。

タープの厚みは、D(デニール)、もしくはT(デシテックス)という単位で表されます。デニールもデシテックスも糸の太さの単位なので、コレが大きいものほど分厚くなり、遮光性が高く、丈夫になります。

コットン素材の場合は、糸が太いので分厚く、遮光性が非常に高いですから、遮光性重視ならコットンタープがおすすめですね。

夏におすすめのタープは?

夏の使用で必要なのは、遮光性防虫性通気性です。日中は日差しが強いですし、夜間は光に虫が集まります。また、暑いですから通気性も欲しいですね。

防虫性能で考えるとやはりメッシュのあるスクリーンタープが優秀です。

通気性で考えるとやはり非自立式のヘキサやレクタタープになるでしょう。

遮光性はタープ生地そのものの厚みによって異なります。コットン素材のタープは遮光性が高いですね。

結局のところ、どれも一長一短です。しかし、それらを補う方法はあります。

例えば、虫対策としては、キャンプサイトの隣に、より明るいランタンを置くことで、そちらに虫を集めることが出来ます。(集蛾灯)

他にも、通気性が悪いのであれば、サーキュレーターを用いて空気を循環させたりですね。

こういった方法で、欠点を補えますから、好きなタープを選べばいいと思いますよ!

タープの使用人数の目安

タープ初心者の方には使用人数の目安が分かりにくいと思いますから、分かりやすく表にまとめてみました。

使用人数と、タープの種類が交差する部分が、目安のサイズになります。

タープサイズ対応表(cm)
タープの種類/使用人数1〜2人3〜4人5〜6人7人以上
ウィング400✕400500✕500600✕600不向き
ヘキサ400✕400450✕450550✕550不向き
レクタ250✕200400✕300450✕350550✕450
スクリーン300✕300330✕330360✕360400✕400

こちらの表はあくまで目安です。少人数で大きなタープを広々使用するのも全然問題ないですよ!

タープの設営方法いろいろ

非自立式のヘキサ・ウィング・レクタ・スクエアの4種類のタープは、様々な貼り方が出来ます。

これら4種類のタープは、1枚布を複数のポールとロープで設営するという点で共通していますので、ポールの本数を増減させたり、高さを変化させる事で、雨風に強い張り方や、日陰の多い貼り方などが出来ます。

スクリーンタープ、ワンタッチタープはこれといった貼り方の種類はありませんが、同じものならば連結させたり、オプションで側面に日差しよけを付けたりが可能です。

・ポールを追加して高さと面積を向上(ヘキサ・ウィング)

ヘキサのアレンジ出典:snowpeak

ヘキサタープにポールを1~2本追加する事で、高さと有効面積を向上させ、居住性を良くします。

ウィングタープでもグロメット(ポール穴)が付いているものは、出来るものも有りますね。

・ポール1本で設営する”モノポール”(ヘキサ・ウィング)

モノポール出典:snowpeak

スペースを手軽に作れる点と特定方向の雨風に強い張り方です。

ポールの反対側のグロメットをテントと連結させても美しいですね。

・ポール4本を中間のグロメットに(レクタ・スクエア)

レクタのアレンジ出典:http://chieryu-papa.hateblo.jp/

最近流行ってる張り方ですね。通常のレクタに比べると高さ、開放感は減りますが、ポールが4本で済みますし、雨をうまく流してくれます。就寝中の雨や朝露に強いです。あとなんかかっこいいですね(笑)

・ポール4本で片側を日除けに(レクタ・スクエア)

レクタのアレンジ出典:http://kojio.naturum.ne.jp/

朝や夕方、日差しが横から来る場合にこの張り方がおすすめです。居住性は犠牲にしますが横からの日差しを完全にガードできます。

おすすめタープ紹介

さて、それではおすすめタープを紹介していこうと思います。

今回はタープの形状ごとに分類しました!気に入るものが見つかるといいですね!

ウィング・ヘキサタープ

・ドッペルギャンガー クレイジータープ

DOPPELGANGER OUTDOOR クレイジータープ TT5-48 UVカット 重量2.2kgDOPPELGANGER OUTDOOR クレイジータープ TT5-48 UVカット 重量2.2kg
サイズ:420×420×200(h)cm
収納サイズ:直径100×560mm
重量:2.2kg
耐水圧:2000mm
生地:190Tポリエステル(18デニール相当?)
ポール付属:○

カラフルなデザインと手頃な価格で人気のブランド『ドッペルギャンガー』。こちらのヘキサタープもカラフルなデザインです。

タープはキャンプサイトでの目印となりますから、目立つ柄だと見つけやすいですね。

 

・ノースイーグル イーグルヘキサゴンタープ

North Eagle(ノースイーグル) タープ イーグルヘキサゴンタープII 440cm×440cm×230cm NE167North Eagle(ノースイーグル) タープ イーグルヘキサゴンタープII 440cm×440cm×230cm NE167
本体サイズ:440×440×230(h)cm
収納サイズ:65×12×12cm
重量:3.9kg
耐水圧:1500mm
生地:190TポリエステルUV(18デニール相当?)
ポール・ペグ付属:○

知名度は低いですが、コスパの良いアイテムが多いブランド『ノースイーグル』。

こちらのヘキサタープは、自然にマッチする優しい色合いがいい感じです。

性能も必要にして十分ですから、エントリーモデルには持って来いですね。一応UVカットらしいですが、どれほどの性能かは不明です。

 

・キャプテンスタッグ プレーナヘキサタープ

キャプテンスタッグ プレーナヘキサ タープ セット M-3155キャプテンスタッグ プレーナヘキサ タープ セット M-3155
使用サイズ:400×420cm✕220(h)cm
収納サイズ:70×14×14cm
重量:3kg
生地:ナイロン190T(18デニール相当?)
ポール・ペグ付属:○

『鹿番長』ことキャプテンスタッグのヘキサタープです。こちらも手頃な価格のエントリーモデルです。

生地の厚みも薄く、白い生地ほど光を透過させるので、このタープは真夏の炎天下だとまぁまぁ暑いかもしれないですね。

 

・コールマン ヘキサライト2

コールマン タープ ヘキサライト2 2000028618コールマン タープ ヘキサライト2 2000028618
使用サイズ:420×420×220(h)cm、
収納サイズ:直径17×43cm
重量:約4.3kg
耐水圧:約1200mm
生地:75Dポリエステルタフタ(UVPRO PU防水、シームシール)
ポール・ペグ付属:○

ブラウンとグリーンのコントラストが美しい、コールマンのヘキサライトです。

収納性が高く、かなりコンパクトになるので、ツーリングキャンプに人気ですね。

 

・テンマクデザイン Takibi-Tarp TC wing

テンマクデザイン Takibi-Tarp TC wingテンマクデザイン Takibi-Tarp TC wing
サイズ:560×580㎝
収納バッグサイズ:18.5×19×80cm(ポール等を一緒に収納可能)
重量:3,510g
生地:コットン混紡生地(TC)、撥水加工済み

ポール・ペグ付属:×

こだわりのアイテムを作るブランド、『テンマクデザイン』のウィングタープです。ウィングタープですが、サイズが560✕580cmと非常に大きく、ファミリーやグループでの使用がおすすめです。

TC素材(テクニカルコットンの略。化繊と綿の混紡素材で、ポリコットンとも)なので、火にも強く、幕下での焚き火も可能です。遮光性も抜群ですね。

 

・ヨーレイカ パラウィング

Eureka! Parawing 550x550x400 ヨーレイカ タープ tarp(並行輸入品)
Eureka! Parawing 550x550x400 ヨーレイカ タープ tarp(並行輸入品)
使用サイズ:550 x 550 x 400cm
収納サイズ : 16×65cm 
重量:1.40kg
生地:75Dポリエステルリップストップ
ポール・ペグ付属:ペグのみ○

米国のアウトドアブランド『ヨーレイカ』のヘキサタープです。550✕550cmと、かなり大型のヘキサタープですから、ファミリー、グループでの使用にも対応できます。

値段も意外と手頃で、ベージュのカラーもいい感じです。おすすめのタープですね。このタープはサイズ表記が550✕550✕400cmとなっていますが、400は高さではなく、短い部分の横幅なので注意して下さい。ポールは付属しません。

 

レクタ・スクエアタープ

・キャプテンスタッグ オルディナスクエアタープ

キャプテンスタッグ オルディナ スクエア タープ セット M-3168キャプテンスタッグ オルディナ スクエア タープ セット M-3168
サイズ:400×300✕210(h)cm
収納サイズ:80×17×17cm
重量:5.5kg
耐水圧:1,000mm
生地:ポリエステル70D
ポール・ペグ付属:○

レクタタープでこの価格帯はあまり無いのでありがたいですね。ポールとペグが貧弱ですから別に購入するのもアリです。

 

・ロゴス neosドーム レクタ

ロゴス タープ neos ドームFITレクタ 5036-Nロゴス タープ neos ドームFITレクタ 5036-N

使用サイズ: 500×360✕230cm
重量:(約)7.0kg
生地:難燃性ポリエステルタフタ
耐水圧:2000mm
ポール・ペグ付属:○

ロゴスのレクタタープは手頃な価格でしっかりとした品質が魅力です。ポール、ベグ付きな点や難燃加工もポイント。

レクタタープの入門編としておすすめです!

 

・モンベル ビッグルーフレクタ

モンベル(mont-bell) タープ ビッグルーフレクタ 430cm ダークフォレスト (ポール別売) 1122294 DKFOモンベル(mont-bell) タープ ビッグルーフレクタ 430cm ダークフォレスト (ポール別売) 
使用サイズ:510✕430cm
収納サイズ:18✕19✕78cm
重量:6.2kg
耐水圧:1500mm
生地:250デニール・ポリエステル・オックス[ウレタン・コーティング、難燃加工]
ポール・ペグ付属:ペグのみ○

世界に誇る国内登山ブランドの『モンベル』のレクタタープは、510✕430cmと非常に大きく、大人数での使用にぴったりです。

厚みのある250Dの生地、難燃加工など、価格に見合う性能です。

 

・小川キャンパル フィールドタープレクタDX

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) タープ フィールドタープレクタDX小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) タープ フィールドタープレクタDX
使用サイズ:420×350✕250(h)cm
収納サイズ:72×19×19cm
重量:約11.0kg
耐水圧:1500mm
生地:ポリエステル210d
ポール・ペグ付属:○

小川のレクタタープは、しっかりとした作りで安心出来ますね。落ち着いたカラーも小川らしいです。

ワンサイズ大きいLサイズもあります。

 

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) タープ フィールドタープレクタL-DX

・タトンカ Tarp 1 TC
TATONKA(タトンカ) タープ Tarp 1 TC 445×425 コクーン AT8001TATONKA(タトンカ) タープ Tarp 1 TC 445×425 コクーン AT8001
使用サイズ:445×425cm
質量:2.95kg
生地:コットン65%、ポリエステル35%
ポール・ペグ付属:×

ドイツのアウトドアブランド、『タトンカ』のコットンタープです。ポリコットン製なので、遮光性が高く、火にも強いです。

やや黄色がかったホワイトで、コットンならではの風合いが人気ですね。

 

・ノルディスク Kari 20

NORDISK(ノルディスク) タープ カリ 20 142018NORDISK(ノルディスク) タープ カリ 20 142018
使用サイズ:400✕500✕260(h)cm
収納サイズ:94✕30cm
重量:9kg
耐水圧:350mm
素材:ポリエステル65%、コットン35%
ポール・ペグ付属:○

デンマークのアウトドアブランドで、白熊マークでお馴染みの『ノルディスク』。

こちらの『Kari20』はポリコットン素材で出来ており、火に強く、遮光性も高いです。幕の色はタトンカよりも白に近いホワイトです。

メインポール2本と、ペグ、ロープが付いています。

 

スクリーンタープタープ・シェード

・キャプテンスタッグ ラニーメッシュタープ

キャプテンスタッグ テント ラニーメッシュ タープ テント[6人用] M-8717キャプテンスタッグ テント ラニーメッシュ タープ テント[6人用] M-8717
使用サイズ:350×380×210(h)cm
収納サイズ:72×22×22cm
重量:8.2kg
生地:ナイロン190Tシルバーコーティングスカート:PEクロス、メッシュ:ポリエステル1mmメッシュ
ポール・ペグ付属:○

注意点として、カラーは光沢のあるシルバーです。ホワイトではありません。デザインとしてはイマイチですが、太陽光を反射するので実用性はあります。

また、この380✕350cmという大型サイズのスクリーンタープがこの価格で手に入るのは驚異的です。

レクタタープのような非自立式です。

 

・コールマン スクエアスクリーン

コールマン タープ スクエアスクリーン/340 170T5200Sコールマン タープ スクエアスクリーン/340 170T5200S
使用サイズ:約340×300×215(h)cm
収納サイズ:直径22×81cm
重量:約8kg
耐水圧:約1200mm
生地:75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)
ポール・ペグ付属:○

定番のコールマンのスクリーンタープです。価格もコールマンにしては安く、優秀です。

ランタンハンガーが付属しているのも嬉しいポイントですね。

レクタタープのような非自立式です。

 

・ノースイーグル フルクローズBIGベンチレーションスクリーン

North Eagle(ノースイーグル) テント フルクローズBIGベンチレーションスクリーン400cm NE181North Eagle(ノースイーグル) テント フルクローズBIGベンチレーションスクリーン400cm NE181
本体サイズ:400×400×230(h)cm
収納サイズ:30×26×67cm
重量:約15.8kg
耐水圧:1500mm
生地:75DポリエステルタフタUV
ポール・ペグ付属:○

評判の良いノースイーグルの自立式スクリーンシェードです。400✕400cmという広さに、全面をフルクローズ出来るのも嬉しいポイントで、日差しを完全にシャットアウト出来ます。

テントと連結させるのもいいですね。

 

・コールマン パーティーシェード360

コールマン タープ パーティーシェード/360 ライムグリーン 2000010469コールマン タープ パーティーシェード/360 ライムグリーン 2000010469
使用サイズ:約360×360×218(h)cm
収納サイズ:直径23×98cm
重量:16.2kg
耐水圧:約1000mm
生地:150Dポリエステルオックス(UVPRO、PU防水)
ポール・ペグ付属○

コールマンの自立式スクリーンシェードである『パーティーシェード』は、目を引くデザインとオプションの豊富さがウリです。

サイドパネルを取り付けたり、全面メッシュにしたり、連結させたりと、夢が広がるアイテムですね。

 

・エリッゼ ロッジ型スクリーンテント

TML(Trailer Mailing List) ロッジ型STスクリーンテント 幅340cm×奥行340cm×高さ230cm ST-1226TML(Trailer Mailing List) ロッジ型STスクリーンテント 幅340cm×奥行340cm×高さ230cm
使用サイズ:340cm×340cm×230(h)cm 
収納サイズ:82cm×33cm×25cm
重量:(約)16.8kg
耐水圧:天井2000mm、サイド1500mm
生地:(天井部分)210Dポリエステルオックフォード, (スクリーン)ポリエステルメッシュ , (サイド)75Dポリエステルタフタ防水加工 
ポール・ペグ付属:○ 

鍛造ペグで有名な『ELLISSE』が販売しているロッジ型の自立式スクリーンテントです。作りは正にロッジ型のテントと同じですね。

全面メッシュも可能です。ロッジ型のスクリーンタープがこの価格で手に入るのは珍しいです。

 

・スノーピーク カヤード

snowpeak (スノーピーク) テント カヤード セット (アルミペグ、ロープ、スチールポール 付属) TP-400Ssnowpeak (スノーピーク) テント カヤード セット (アルミペグ、ロープ、スチールポール 付属) TP-400S
使用サイズ:680×490×210(h) cm
収納サイズ:23×27×76cm
重量:11.5kg
耐水圧:天井3000mm, サイド1000mm
生地:(天井部分)150Dポリエステルオックス・UVカット加工, (サイド)68Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,000mm
ポール・ペグ付属:○

スノーピークのスクリーンタープ『カヤード』は、スタイリッシュなデザインと広い空間が特徴です。

スノーピークにしてはそこまで高くないのも嬉しいポイントですね!(十分高いですが)

 

ワンタッチタープ

・ドッペルギャンガー ワンタッチリビングタープ

DOPPELGANGER OUTDOOR 3m×3m ワンタッチリビングタープ TT8-400 サイドパネル2枚付属 設営簡単! 約2分DOPPELGANGER OUTDOOR 3m×3m ワンタッチリビングタープ TT8-400 サイドパネル2枚付属 設営簡単! 約2分
使用サイズ:(約)300×300×245/255/265(h)cm
収納サイズ:20×20×120cm
重量:14.50kg
耐水圧:2000mm
生地:ポリエステル(デニール不明)

ドッペルギャンガーのワンタッチタープはサイドパネルが2枚付いていますから、日差しをしっかりガードできますね。

三段階の高さ調節機能は10cmずつしか変化しないので正直必要かは分かりません。

 

・FIELDOOR ワンタッチタープテント

FIELDOOR 組立て簡単!! 2.5x2.5m ワンタッチタープテント オレンジ G03 専用横幕/サイドシート1枚付属 (高耐水加工&シルバーコーティング/UVカットコーティング)FIELDOOR 組立て簡単!! 2.5x2.5m ワンタッチタープテント オレンジ G03 専用横幕/サイドシート1枚付属 (高耐水加工&シルバーコーティング/UVカットコーティング)
使用サイズ : 2.5m×2.5m×1.53m~2.45(h)m
収納サイズ : 22cm×22cm×100cm
重量 :8.4kg
耐水圧:2000mm以上
生地:ポリエステル(デニール不明)

ワンタッチタープで人気が高いのがFIELDOORの製品です。かなり低く出来る高さ調節機能はビーチなどで役に立ちそうです。

サイズやカラーリングが豊富なのも嬉しいですね。サイドパネル1枚付きです。

 

・キャプテンスタッグ クイックシェード

キャプテンスタッグ クイックシェード DX300UV- Sキャスターバッグ付 M-3271キャプテンスタッグ クイックシェード DX300UV- Sキャスターバッグ付 M-3271
使用サイズ:300✕300✕257/248/239(h)cm
収納サイズ:124×21×21cm
重量:15kg
耐水圧:1000mm
生地:ポリエステル150D

キャプテンスタッグのワンタッチタープはオプションでメッシュがあるのがポイントです。

メッシュパネルを使用すれば全面メッシュにすることが出来ます。収納袋にタイヤが付いているので、持ち運びしやすいのもポイント。

 

・ドッペルギャンガー ワンタッチスクリーンタープ

DOPPELGANGER OUTDOOR 300×300cm ワンタッチスクリーンタープ TT5-205 設営簡単 テントと連結可能DOPPELGANGER OUTDOOR 300×300cm ワンタッチスクリーンタープ TT5-205 設営簡単 テントと連結可能
使用サイズ:330×330×245(h)cm
収納サイズ:(約)135×直径20cm
重量:7.9kg
耐水圧:800mm
生地:150Dポリエステル
ポール・ペグ付属:○

こちらはワンタッチシェードになります。傘を開くように引っ張ることで、2分もあれば設営が可能です。

別売りのポールを使用すれば、画像のようにキャノピー(日除けのひさし)にすることも可能です。

 

・クイックキャンプ ワンタッチスクリーンタープ

ワンタッチ スクリーン タープ 3m×3m UVカット & 高耐水加工 メッシュスクリーン フルクローズ対応 日除け 虫よけに ALST-300ワンタッチ スクリーン タープ 3m×3m UVカット & 高耐水加工 メッシュスクリーン フルクローズ対応
使用サイズ:300×300×210(h)cm
収納サイズ:20×20×135cm
重量:約7.3kg
耐水圧:1000mm
生地:本体150D ポリエステル カバーシート部分75D
ポール・ペグ付属:○

こちらもシェードタイプです。設営も簡単ですから、様々なアウトドアシーンで活躍します。

 

最後に

タープの疑問は解決しましたか?

お気に入りのタープは見つかりましたか?

使用するシーンや人数を考えてそれに合うタープをチョイスしてくださいね!

TOP&アイキャッチ画像出典:http://www.uniflame.co.jp

 - アウトドア , ,

Menu Title
×
MENU